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つりネット;釣果情報 過去の情報(98年12月)


神奈川県 野口
12月28日、真鶴でアマダイを狙いました。当日は最高に天気が良く、べたなぎ状態で、船上でのんびりするには良かったのですが、ぜんぜん潮が動かず、釣果は良くありませんでした。船上は7人で、口ばっかりのおじさんを差し置き、一応私が竿頭だったのですが、本命は35cmが1、15〜20cmが6でした。その他ソゲ1、餌取りちらほらといったところ。船頭さんも「潮がぜんぜん動かねーで、だめだおー」とのことでした。日を変えれば、期待できるかも知れません。大きいのは刺し身にして昆布締め、小さいのは開いて一夜干で食い、うまかったっす。


Hitomi
12月26日に壱岐に行って来ました。上がった瀬は金白と大瀬です。釣果はメジナ手の平級が20枚でした。


秋田県 カッティ
日本海側では竿を出せない日が続いております。休日に関しては、ここ2ヶ月大荒れです。我慢も限界です。てなわけで、金華山へ宝くじが当たるようにとお参りをしながら、宮城県の牡鹿半島にて、ラバージグで根魚を狙いました。釣り人はちらほらで、ほとんどの人がカレイを投げで狙っているようです。金華山の港周りと鮎川港で竿を出しましたが、アイナメとメバルが8匹釣れました。時間にして2時間くらいでしょうか。大きさは28センチが一番大きかったです。時間がなかったので大急ぎの釣りでしたが、とても楽しかったです。うらやましいなー!!太平洋側の人は・・・。


Masataka
12月28日に三重県南島町の南島海釣りセンター(釣り堀センター)で、会社のメンバー(9人)と年末釣り納め大会を行いました。年末ということもあって大変な人の盛り上がりで、通常40人程度の人入りですが、日も暖かく風もなく良かったせいか、なんと130人の人が入りました。年末は人が多いのはいつものことでありますので、私たちメンバーは最初から貸し切り(一升5人で貸し切り可能)で2升用意してありました。釣果は一人平均タイ8匹、イシダイ1匹、イサキ4〜5匹と成果は良かったです。餌はいろいろ持っていったのですが、一番良かったのは平子イワシの切り身、サンマの切り身でした(地元のスーパーで9時以降に行くと100円ぐらいの値段です)。仕掛けは、ちぬ針5号、ハリス4号の誘導浮きで、おもりは1号です。浮き下は約4〜5m程度です。今年、残念だったのは、カンパチ、ワラサ等青物がいなかったことです(水は澄んでおり、いるかどうかよく見えました)。さて気になる値段は、朝7:00〜夕方3:00までで1人1万円です(その他5000円、2万円コースもあります)。一番人入りが多いのは1万円コースです。ぜひ 三重県の釣り堀に行かれる方は南島の方へ出向いてはどうでしょう!その他の釣り堀もいろいろ行っていますので、また連絡します。 


埼玉県 西由嗣
12月27日〜29日の2泊3日で八丈島へコマセ五目釣りに有名な「アサギク」さんへ出かけてきました。2泊(船中1泊)3日で実質4時間の半日釣りを3ラウンドやってきましたが、一向に釣果が上がりませんでした。初日28日午後は平均で30〜40cmのメジナが2〜3尾、30cmのウメイロが2〜3尾、40cmのサンノジが2尾、ムロアジ多数という感じでしたが、2日目は午前午後ともサッパリで、船上のほとんどの人がボウズもしくはそれに近かったのではないでしょうか? で、皆さんの関心が強い「シマアジ」は、2日間3ラウンドの間では1枚も出ていなかったと記憶しています。ただし初日午後船で約1mのカンパチがムロアジの切り身餌釣りで上がりました。なお半日釣りは午前午後とも実質4時間足らずで各12,000円ですから、一日やるとその倍になり、決して安くはありません。「また行こう〜っと!」とは簡単には言えない状況に終わりました。


東京都 竿竹
12月26日、天津小湊旧提。友達2人で朝8時より出発。現地に着いたのは11時頃。海はスケスケで4時まで釣る。2人はボウズ、私はフグ1匹のみ。今年はこれで竿納めとなりました。来年はクロダイ10匹(40cmオーバー)を目標としましょうか?来年も釣り師の方々よろしくお願いします。皆さん良い年を お過ごしください。 


まっちゃん
12月28日、千葉県江見港海幸丸へ釣行。大型アマダイを狙っての本年最後の釣行であった。釣果、詳細は下記HPをご覧ください。
http://www2t.biglobe.ne.jp/~matsumar/


千葉県 KEIAI
12月26日鹿島港。女房と娘と3人で、鹿島港へ行きました。「釣り公園」の横の港内で楽しみました。ゆっくりと、昼の12時から、19時まで・・・。釣果は、海タナゴ3尾、ハゼ(チビ)1尾、アナゴ(チビ)1尾、アジ1尾(今から刺身)、アイナメ(チビ)1尾、フグ多数。今日は風もなくぽかぽか陽気で、釣れなくても楽しんできました。


埼玉県 kolo
鹿島の港公園に行ってきました。狙いは前回同様カレイ。2本の竿で投げておいて、ほかはフチに仕掛けをたらしていました。今回も投げはうまくいかず、結局ハゼ&アイナメが1枚ずつだったのですが、フチでの釣りはかなり好調でした。30cmくらいのが2枚、20cmくらいのが7枚、10cmくらいのが数え切れないくらい釣れました(逃がしました)。すべてアイナメだったのですが、フチでの釣りはとても簡単で、それにしては数がたくさん釣れ、「とにかくたくさん釣りたい」という方にはここでのフチ釣りは本当にお勧めです(たまに大きいのも来ますし・・・)。でもフチでの作業のほうが忙しすぎて、投げ竿のほうにかまっていられなくなるという欠点も持っています。


千葉県 Yuki
12月26日、飯岡漁港・三次郎丸でアイナメ釣りに行きました。午前6時出船、漁場まで約15分でした。釣果はビールびん大のアイナメが3匹、小さ目のものが1匹、外道で大型のカレイが1匹、大型のシロギスが2匹、メバル等でした。仕掛けは、約30センチの長さのハリスに15号のナツメ錘を通し、その両端に15号くらいの丸セイゴ針を結んだハリス約15センチを付けたものでした。反省点は、漁場は根掛りが多く、仕掛けを20セットは使いましたから、自分で仕掛けを多めに持っていくことと、料金の中に入っている赤イソ2パックは上がりの2時間前には使い切ってしまい、船には予備は積んでいないということもあり、出船前にもうひとパック買っておけば・・・と悔やみました。アイナメは刺身で、カレイは煮魚で食べましたが、もちろん最高の味でした。


神奈川県 HIDEちゃん
12月27日マイボート釣りに出かけました。当日は朝から北風が強く、波もほどほどにあり苦戦の釣りになりました。北風に流されて、どんどんと沖合いに流され、その中でタチウオの子供を数匹釣り上げるがすべてリリース。水深もかなり深くなってきたのでポイントを移動。定置網付近に錨泊、数隻のプレジャーボートがいるが、ほとんど釣れていない様子。ソーダガツオが釣れているのが分かる。でも、こちらにはアタリすら無く数時間が経つ。またまたポイントを移動してやっとサバのアタリ。午後2時頃からぽつりぽつりサバのアタリが出だす。ボウズを免れてホッとしました。


ryu
12月27日、昼から福井県越前梅浦で釣りをしていたら、目の前に60cmくらいのイカが2ハイ泳いでいたので、早速網を準備して追っかけた。すると行く方からも人が来て、4人で90cm近くのタルイカを2ハイ上げました。結局魚は釣れなかったが、このイカと、近くで200円の水カニ・ミズベコを買い、家でさばいて食べた。5件に配ったが食べきれなくて冷凍庫に3分の1は入っている。どうしようかな?


長崎県 なんちゃって釣りクラブ
12月20日に2名で平戸・宮ノ浦に行きました。今年最後を締めくくるにふさわしいサイズのメジナがようやく釣れました。場所は頭ヶ島の磯。朝マズメに40cmのオナガメジナが1枚、その後30cmクラスが2枚。相棒も30cmクラスのメジナを3枚釣りました。まだエサ取りが多く、数は出なかったものの、久々に満足のいく釣りでした。1月、2月の釣行が楽しみです。詳しくは下記を見てください。
http://plaza6.mbn.or.jp/~nankura/index.html


東京都 タックンの鈴木
12月24日、豊後水道の関アジ・サバを釣りに別府(べっぷ丸)に行ってきました。朝6:00出船。当日は風が強く大波で、なんとか出船し釣りをしたのですが、結果は不調でアジ8尾(30cm平均)に終わってしまいました。10本針のサビキを使うので、普段は50位釣れるそうです。豊後のアジ・サバ刺身は最高にうまかったです。別府はやはり温泉ですね?


千葉県 めばるくん
12月21日、勝浦興津の沖合丸にイサキ狙いで出かけました。当日は私を含めて4人で出船。釣り場は近く、およそ15分位です。仕掛けはこの地域独特の「かもし釣り」と言われる、布のこませ袋にサンマのミンチを海水でどろどろにして使うという釣法です。北風が強く寒かったのですが、船上での暖かいコーヒーやカップヌードルのサービスで大変快適な思いをしました。釣果の方は約30cmのイサキが28匹。私にとって、この時期にしては大変うれしい結果でした。これからこの場所はどんどん釣れ始めるとの事で、来年早々また行ってみるつもりです。それから冬のイサキはあぶらが乗って、さしみに塩焼きにと大変おいしく頂きました。


東京都 キャッチ&ショックス
12月23日、この日は佐島からボート釣りの予定であったが、寝坊したため、昼近くに川崎市浮島公園に釣行した。ボウズ逃れにサビキ仕掛けとアイナメ狙いで竿を出したところ、サビキに魚の反応があり、上げてみると15cmほどのメバル。この場所は去年の今頃に20cmを含みメバルが大爆釣であったのだが、今日はポツポツ。結局4時までの間に同型のメバル10匹に23cmの海タナゴ1匹にて終了。魚は自宅近くの小料理屋で刺身にしてもらい、美味しくいただきました。


茨城県 つくばのテツ
12月22日、大洗那珂湊より乗り合いで初めてヒラメ釣りに出かけました。メンバー3人合わせた釣果がヒラメ3匹、ソイ1匹、アイナメ(50cm)1匹でした。私は何とか60cmと50cmのヒラメ2匹を釣ることができ、非常に満足しました。風、波とも静かで、船長曰く潮の流れがなく釣果はあまり期待できないとのことでしたが、釣れてホッとしています。乗り合いだったのですが他に1人だけで、ほとんど貸し切りで気兼ねすることなくできました。船長が口うるさいのにはちょっと閉口してしましましたが、慣れると詳しく教えてくれて、なかなかいい船長でした。仕掛けは市販されている物ですが、釣り方がこの船長独特?で、「仕掛けを落とした後、底から1mほど巻き、ロッドキーパーに置いたまま最初のアタリから本アタリになった時、軽く合わせフックした時に初めてキーパーから外し巻きとる」という方法でした。船長曰く「他の船は竿を持たせて釣るようにするが、それだと前アタリの時に合わせるからバラシが多くなる。俺はキーパーに置いて、本アタリの時にソフトに合わせるだけだから必ず釣れる」と豪語するだけあり、アタリが少ないにもかかわらず、2匹釣ることができました。ヒラメ釣り初心者の私には他の釣り方は分かりませんが、船長に感謝です。来年早々また行くつもりです。


浦島秀竿
日時:12月19日8時〜16時。場所:長崎県北松浦郡鹿町町。釣場:迎えパールマリン(移動式いかだ)。狙い:真鯛。午前7時30分、移動式いかだが出る迎えパールマリンの事務所に着き、早速釣り具を愛車レガシィーより筏の繋留してある桟橋へ運ぶ。準備に取り掛かるが、少し時間が気になる。ここの筏は午前7時30分が船だしだからである。そのうち船のエンジンのかかる音が聞こえ、アッと言う間に港を出て行ってしまった。仕方なくコーヒーを飲みながら迎えを待つことにした。何となく釣果を思いやられそうなスタートになってしまったが、約30分後に迎えが来た。筏まではこの船で渡る事になるが、ここの筏は移動式いかだである。私を筏まで乗せてくれたこの船が、海上を筏ごと押して移動するのである。筏にはトイレ・台所・テーブルなどの設備が用意されており、快適な釣りと釣果を堪能できる。本日の狙いはマダイだ。船長に手配していた生きえびを餌に仕掛けを流すが、アタリがなく朝の反省が頭をよぎる。しかし周りが急に賑やかになり、乗り合わせた人たちに中型のアジが入れ食い状態に・・。私も急いで仕掛けを替えアジ釣りに・・。昼頃までに約300匹程度のお土産がクーラーに納まり、腕も痛くなってきたので質素にオニギリで昼食とし、午後からのマダイ釣りに備える。船がほどよいポイントに筏を移動し終え、船長から「スタート」の声がかかると全員が仕掛けを降ろしていくが、アタリもなく時間が過ぎて行く。1人の釣り人がヒットし、上がったマダイは61センチ。型も良くて腹が大きく張っている。そうなると皆、現金なもので、緊張感と期待感が広がる中でようやく私にも約32センチの小型が来た。その後「ハトポッポ」などがクーラーの中を賑わせてくれて、まずまずの釣果になった。年内に最後の釣り納めを残しており、次の釣り場をいま検討中である。迎えパールマリンTEL0956−66−2334


くるみや
12月21日、PM2〜5時まで、鹿島灘、旭村の堤防でヒラツメガニが50杯の釣果。最近ナギが続き、毎日のように釣れています。投げ釣りのタックルを使い仕掛けはカニ網、餌はサンマのぶつ切り。一日中釣る人はクーラー一杯の釣果。ヒラツメガニは、そのまま塩ゆで、鍋に味噌汁に最高です。詳しくはくるみ屋ホームページ
http://www.d1.dion.ne.jp/~kurumiya/


たんそくもぐら
12月19日、滋賀県余呉湖にワカサギを釣りに行ってきました。前回行った時は散々でしたが、今回は大漁でした。7時くらいから釣り始めて、途中2時間ほど昼寝して、1時間ほど昼食をとって、もちろん獲りたてのワカサギを天ぷら&から揚げにして。4時くらいに上がって、約100匹ほどでした。エサは付けてません。がまかつから出ている「ジェットワカサギ」という仕掛けがあるのですが、針の先にサシの疑似餌がついているので、いちいち餌を付ける必要が無いのです。これを見つけた時には涙がチョチョ切れそうになりました。思わず、買い占め状態になってしまいました。


埼玉県 マルボーの男
12月19日に飯岡港清勝丸へハナダイ釣りに行きました。前日までの釣果が良かったので、最低50かな?気楽に行ってみると超渋々でした。本命の釣果は私10匹、友人A10匹、友人B2匹でした。外道としてアジ、ウマズラ、キュウセン、ソウダガツオ、メバルが入りました。前日までは付け餌が好調との事で、これも試みましたが前記の結果でした。


muraちゃん
12月20日午後2時頃、妻と子供2人(男4歳、女1歳)を連れて、姫路市網干の木材港に出かけました。今回の釣りは子供にせがまれて、形だけでもと思い出かけました。釣り場も家族で行くのに最適な場所(船着き場)で、2時間ほど投げ釣り(竿3本)、探り釣り(竿1本)を出しました。結果、ハゼが投げ竿に2匹と少なかったのですが、天気も良く(後半風が強く寒くなった)、子供たちも喜んだので、また暖かい休日には行こうと思います。子供の手前、ハゼが2匹釣れただけでも良かったです。


神奈川県 アンパンマン
12月20日(日)真鶴港「第三行丸」に友人3人でカワハギ釣りに出かけました。6時出船で風・船酔いのため10時ころ納竿となりましたが、釣果は5〜12匹とまずまず。全員カワハギ釣りは初体験で、「えさ盗り名人」をいかにだまして美味しい肝醤油刺し身にありつくか、あれやこれや文献(つり情報・フィッシング等)を読みあさり、えさの「アサリ」の付け方やら誘い方やら、考え得るありとあらゆる手段を駆使し、各人目標をなんとかクリアしました。前評判通り、カワハギ釣りは難しい。アサリって結構臭い、でも食べたい。<POINT>●仕立て行くなら最高の船です。3名以上から受付OK(30人近くは乗船可)●東京(渋谷)から1.5時間で到着(帰りはその倍以上かかりました)●船着場(入り船旅館の真裏)に駐車可。あんまり教えたくないけど、初投稿記念&不況脱出で大サービス。詳しくは電話0465−68−2623 つり舟「第三行丸」。


埼玉県 西由嗣
12月20日、グループ6人で神奈川県は逗子市の葉山港へ本年最後の納竿釣行に出かけてきました。前日19日のオオシケの御前崎とは異なり、「天国のような葉山沖」でした。ウネリ・北風は多少あるものの、暖かいし問題ない状況でした。さて船宿は秀吉(ヒデキチ)丸でシャクリマダイ五目で出船しました。船中の釣果は芳しくなく、20人位は乗ってましたが、マダイの500〜700gが3枚に、30cm位の良型のマアジが一人平均5〜15枚位というところでしょうか?はっきり言って貧果でした。個人的には昨日の御前崎でマダイを2枚を上げ、葉山でもマダイ船中3枚の内の1枚を上げましたので、型は別としても満足しています。また葉山はマアジも型がよく、12時〜1時の間に入れ食いタイムもあり、船上はパニクっていました。マアジには脂が大変よく乗っていて、なかなか美味でした。私の釣果はマダイ32cmが1尾、30〜33cmマアジが12尾でした。出船前、船宿のオヤジさんから「お客さんの作ってきたデカいウイリーじゃ、試してもいいけんど、食わねーよと言われ、船宿の小さいウイリーの4〜5本針仕掛を購入しましたが、結局、マダイもマアジも自作の仕掛でビシバシと釣り上げさせていただきました。近所の船宿仕掛けを使っていた方は、ハリスが細く、針も小さくて4〜5本針なので、オマツリも含めてかなり苦労なさっていたようです。「信ずるべきは自分」でしょうかね?この調子で来年も楽しく美味しく明るく釣りを楽しみたいと思います。特に今年ハマった伊豆諸島へも頻繁に出かけてみたいと思います。最後に今日はタックル一式と一緒に風呂に入り、今年一年のコマセ臭さを洗い流してやりました。皆さんご苦労さまでした。


ぽん太
12月9日にジグタチに初挑戦!運良く? 私1人の貸切。船長さんにいろいろ教えてもらいながら、40cmから80cmまで8本とることができました。引き上げ中、自然リリース多数!ミディアムスピードのただ巻きに一番反応があったようです。ジギングのスピードよりもジグの種類で反応が分かれました。ちなみに、ラフェスタのRHが一番反応がよく、ヨーズリのブランカも良かったのですが、リーダをスッパリ切られロストしてしまいました。続いてスミイカをジグとトトスッテの常吉で狙いましたが、残念ながら型を見ることはできませんでした。今度はおいしいスミイカをとるぞ!


東京都 やちよ
快晴の12月13日(日)に大磯港に行ってきました。近所の釣具屋さんの情報で、シロギスやクロダイ、メジナなどが釣れるとのことで、港内で市販キス仕掛けでのチョイ投げと、クロダイのウキ釣りをやってみました。残念ながら、ウキ釣りの方は回遊するイワシしか引っかかりませんでしたが、チョイ投げの方では、小さなコチをメインに、シロギス、ハゼ、アナゴ(ハモ?)などいろいろ釣れました。餌はアオイソメ。午前中の方がよく釣れました。また、構内はほとんど根がないようで、仕掛け1つで大丈夫でした。周りでは、サビキでイワシの子供を釣っていました。同行した友達は、どんどん釣って喜んでいましたが、この時期だからか、どの魚も子供サイズなので、釣りすぎのないように、なるべく元気なのはリリースしてもらいたいと思いました。


神奈川県 nak
平塚の「庄三郎丸」に12月5日アマダイ狙いで行きました。昨日からの予報が大きく外れ、大雨(みぞれ?)で気温は10度に満たないという、劣悪な状態での釣りでした。もう、釣れてくる魚の方が温かい状態です。仲間7人で乗合に。ミヨシに陣取りました。僕は3匹、仲間はトップ5匹、ビリはボウズでした。竿頭は右ミヨシのお兄さん(おじさん?)が9匹でした。どうも、アマダイはミヨシ有利が仲間内では定説になっています。船はポイント決定、仕掛け投入後少しづつ前進するため、ミヨシが最も先に新しいポイントに入るためのようです。


千葉県 堤防の外道名人
11月21日、千葉県大貫漁港でカイズ狙いで釣行。7時すぎから始めて、32cmのアイナメ、カイズ3尾でした。エサはアミでうき釣りでした。翌週28日はこの日の情報をもとにカレイ狙いで釣行しましたが、釣れたのは投げ釣りの合間に10〜20cmのメバルが十数尾でした。釣友は青イソの投げでカイズを釣っていました。釣り場は共に海に向かって右側の堤防でアイナメは内側、メバルはテトラの入っている外側でした。


埼玉県 kolo
浦安の浦安南高校裏に行ってきました。雑誌でカレイ釣りの情報を得て行ってきたのですが、地元の人たちの情報と大違い。ここは海の柵があるところから100m近く投げないと砂地にならなく、またカレイなんてそう釣れるものではないそうです。朝早くから行って100m付近を釣っていたのですが、まったくアタリなし。昼ごろから、海のヘリあたりに糸を落としていたら、ハゼが何匹か釣れました。ハゼのほかに渡りガニなんかも釣れて、結局ハゼ5匹、カニ2匹で、4時ごろ引き上げました。ここは数は少ないですが、なかなか大き目(20cm以上)のハゼが釣れます。


Kazuaki
12月19日、ヘラ仲間と吉羽園へ釣行した。現地へ6時半に到着し、さっそく準備。今日は両うどんと決めていたので、周りの状況は見る程度で、底・うどんの感じをつかむ目的でスタート。最初は16尺で底がとれたが、思っていたよりも深かった。うどんにまぶしを付けて様子を見る。30センチ左右でタナが4〜5センチ違うことを考え、打ち込みに神経を使った、開始2時間ぐらいでさわり。そろそろかと思うとチクと一節入り、1枚目をゲット。その後 ポツ・・・ポツ・・・ポツで午前の部は4枚でした。午後は竿おろしで規定いっぱいの18尺を出した。タナとりに時間がかかり、2時過ぎ開始。さっぱりさわりがない。エサ打ちとタナの再調整の練習をしている感じ。時々スレやバラシがあったが 釣れず残念。ヘラはいるようだが、機嫌が悪いようで、食ってくれませんでした。帰りぎわに竿かけの先が折れたりと、最近道具のトラブルが絶えない私です。


Takesi
12月19日、走水の「関善丸」の午前船で、タチウオ狙いで出船。タナは、海底から20メートルほど巻き、少しずつのシャクリを海底から40メートル付近まで繰り返せよいとの事。なにがなんだか分からない間に第1投。観音崎沖の90メートルで着底。そこから15メートルほど巻いてシャクる。で、水深70メートルぐらいできました。ガッツンという魚らしからぬ激しいアタリ。リールのスイッチをオン。巻上げ途中も竿は幾度となく海面に突き刺さる。上がってきたのは、1メートルを優に越すタチウオさんでした。で、気がつけば竿頭との事。次回も関善丸で決まり。


大阪府 八郎
12月19日に会社の釣りクラブのメンバーと、三重県は尾鷲にグレを退治しにいきました。桃頭島にメンバーと渡り、私ともう一人は通称「崖」に渡り、釣り始めました。餌取りが多いとは聞いていましたが、マキエを撒いたとたん、一面真っ黒。おもわず笑ってしまいました。釣果は2人で28〜42cmを8尾と、餌取りの猛攻をかわしてのなかなかの釣果です。クラブ最長寸は一緒に崖に渡ったM紙。そのほか、「三角」に渡ったメンバーの41cmでした。「雛壇」「あごしま」は、まったくだめだったようです。尾長もたくさん回っており、これからが楽しみだと思います。


Shin
12月19日、午後から碧南釣り広場に行ってきました。人が大勢いたので、海側で釣りをしましたが、まったく釣れませんでした。温排水口側では結構釣れており、3つある排水口のうち一番奥がもっとも良く、50匹釣ったとか、数人で15リットルのクーラーを満タンにしている人がいました。えさはエビで、重り4号のぶっこみ釣りだそうです。話を聞いているうちに、排水口側で少し空きができたので入れてもらうと、海側の不調をよそめに、私にもメッキ(19〜22cm)が12匹釣れました。暗くなってチヌねらいの人が来たので納竿しましたが、ことしはメッキが多すぎて、チヌもセイゴもさっぱりだそうです。


植木修
12月18日、千葉県飯岡の幸丸までハナダイ釣りに出かけました。当日は風がややありましたが、晴れで波もきつくなく、快適な釣りが楽しめました。釣果はハナダイ40匹、サバフグ1匹、ヒラソウダ1匹と満足のいく結果でした。ちなみに竿頭はなんと160匹で、今期最高と船宿のおかみさんもびっくり。棚は35メートルから30メートルをしゃくり続けました。また、ウイリーにオキアミをかけたほうが食いは良かったのと、コマセは出しすぎないようにすることです。


餌釣師
12月19日、仕立てでシーバスのジギングに行く。八景島付近から朝6時に出船。お任せで釣れるところに連れていってもらったら、着いたのはなんと横浜ベイブリッジ近辺。「思わず遠くにきたもんだ〜」等と歌を唄いながらも、こんなとこまで来るなら大黒埠頭あたりの仕立てにすれば良かったと後悔する(まあ、お任せした我々が悪いんだけどね。でも死ぬ程寒かった)。船頭さんから「今日はバイブレーションですね。ジギングでは釣れてないから・・」と言われ、さらにショックが走る。本日はバスプロY氏に「ジギング&根魚ツアー」と言われて連れてこられたのだが、残りの4名は早くも白い目を彼に向ける。どうやら、シーバスは産卵のため80m以上の深場に移動してしまったらしく、後はストラクチャーに付いてる連中を狙うしかないとの事。Y氏は「大丈夫です。私もジグしか持ってきてないですから」とのたまう。何が大丈夫なのかよく分からないが、彼にしてみれば「みんな条件は一緒だよ」ということらしい。しかたないのでY氏は軽めのジグを泳がせる。他の皆はというと、釣りをやめてしまったI氏以外は、何とバイブレーションを流していた。何の事はない。Y氏は信用されておらず、その他の面子はミノーもバイブレーションも持ってきていたのであった。で、釣果はというと散々で、バラしまくりの末に、ようやくジギングで反応のある唯一の場所にたどりつくも、そこは水面下に縦横無尽にストラクチャーのパイプが走るところで、大物がヒットすると巻かれてすぐラインブレイクしてしまう。なんとかY氏がセイゴ1本と、復活したI氏が同じ場所で何故かカサゴを釣り上げて納竿。今年の締めに大爆釣といきたかったのだが、締めるに締められず。翌週あたり管釣に出かけようかと考えた次第であった。


神奈川県 湘南ボウズ
12月19日(土)久しぶりに湘南江の島にメジナ狙いで出かけてみた。朝寝坊しての出発であったので、現地に着いたのはすでにお昼過ぎ。早々場所探しにはいるが、土曜日で天候もよく、いつもの場所はほとんど先客が入り、なかなか適当な場所が決まらない。一番奥の駐車場に面したテトラのちょうど真ん中ほどのところに入ることにした。この場所はテトラが比較的大きく、竿を出せる場所が限られ、危険な所も多いので十分注意が必要だが、それだけに魚影も濃いところだ。コマセはグレパンにアミエビをブレンドして釣り開始。時計はすでに1時を過ぎていた。満潮が4時半頃なので上げ潮を狙うことになり、風も穏やかで適度な波は絶好の条件である。水深4mほどを1ヒロのタナを取り、餌はジャリメで第1投・・。明確なアタリもなく、2〜3分で巻き上げると餌のジャリメが見事に跡形もない。何投か繰り返し、やっと浮きを消し込むアタリで正体をつかむ。キタマクラである。この季節仕方の無い相手とあきらめ、2時間ほどキタマクラと遊んでいると、メジナ独特のアタリ。浮きがジワッと沈み、水面下30cmほどでしばらく止まり、またス−と入っていく。このタイミングとばかり合わせると、重く竿が弧を描く。その後、下に潜り左右に走るのを、ハリス1号に合わせた軽めのドラグであしらい、抜き上げたのは30cmには及ばないが、江ノ島では良型のメジナであった。その後4時頃に同型を追加。4時半頃に手のひら上サイズを追加して日没となり、納竿とした。デップリ太った2枚は28cm。腹にたっぷりノリを蓄えていた。


埼玉県 西由嗣
12月17日に真鶴半島へ仲間4人でボート釣りに行きました。狙いはアマダイです。いつもは6:00頃スタートできるのに、今回はボート屋の主人が寝坊してしまい1時間ほど遅れてしまいました。ポイントに着いてパラシュートアンカーをセットしてから水深70m位(底)でアタリを待ちました。すると、穂先がおじぎをするので仕掛けを上げてみると、23cm位のアマダイが付いていました。次に仕掛けを降ろして仕掛け分巻き上げようとした瞬間、ズシンと重たい今までにないアタリで、巻き上げていると青い海の底から大きな赤い姿が見えてきました。最初マダイと思いましたが、本命のアマダイで、一同「でけー!、でけー!」の連発でした。ボート屋で計ってみると46cmもありました。結局この2匹とベラ等でしたが、もう大満足の釣り納めでした。


埼玉県 アルル
12月17日に真鶴半島へ仲間4人でボート釣りに行きました。狙いはアマダイです。いつもは6:00頃スタートできるのに、今回はボート屋の主人が寝坊してしまい1時間ほど遅れてしまいました。ポイントに着いてパラシュートアンカーをセットしてから水深70m位(底)でアタリを待ちました。すると、穂先がおじぎをするので仕掛けを上げてみると、23cm位のアマダイが付いていました。次に仕掛けを降ろして仕掛け分巻き上げようとした瞬間、ズシンと重たい今までにないアタリで、巻き上げていると青い海の底から大きな赤い姿が見えてきました。最初マダイと思いましたが、本命のアマダイで、一同「でけー!、でけー!」の連発でした。ボート屋で計ってみると46cmもありました。結局この2匹とベラ等でしたが、もう大満足の釣り納めでした。


K.Watabe
12月5日午後6時現地時間、タコマUSAの釣り桟橋でイカ釣りをしました。毎晩、韓国の人がほとんどです。去年までは桟橋にコンセントがあり、照明器具だけ持っていけばよかったのですが、今年はコンセントがありませんでした。韓国の方の発電機の光を隅のほうであやかり、始めました。群れが回ってくると胴長10〜20m位のマイカが入れ食いです。刺身でおいしくいただきました。韓国の人はほとんど毎晩来てレストランとかに売っているそうです。非常に寒いのですが、よくやると思います。我々は2時間で20も釣れば帰ります。熱燗でぐっと・・・。そうです、日本酒は今アメリカで造っています。日本の物と変わりありません。来年の9月はキングサーモンに挑戦です。一緒に行きたい方はメールください。
k-w@t-cnet.or.jp


静岡県 ミヤモト
12月13日に釣友が清水港で25〜35cmのグレを11枚も仕留めてきたのに刺激を受け、12月16日に会社を早退して出かけてきました。当日は風もなく穏やかで、いかにも釣れそうという感じでしたが、アタリが渋いこと。22:30の納竿までに、30cmオーバーのグレを2枚と25cmを1枚だけでした。この時期なら十分な釣果かもしれませんが、ほんの3日前に爆釣があったかと思うと、悔しくて・・。また挑戦したいと思います。詳しくは下記HP(釣行記)をご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/6717


千葉県 GAMI
12月5日、金谷港へカワハギ釣りに行きました。途中、雨が降り出して3時間半位で納竿しましたが、カワハギが18匹(12〜20cm)と、色々なベラが大量に釣れました。12月13日、先週に続き金谷港にカワハギ釣りへ行きました。釣果はカワハギがイマイチで4匹となってしまいましたが(一緒に行った友人はなぜか10匹釣っていた)、外道としてメジナ2匹(15cmと20cm)、海タナゴ3匹(18cm前後)、カサゴ1匹(22cm)とゴンズイ、ベラが大漁となり、なかなか面白い釣りになりました。


神奈川県 TOKI
12月16日〈水)前回の屈辱戦で、また山中湖に出かけた。今回はママの森から攻めたのだが、相変わらずの渋りよう。岬を攻め、15:00頃気温も下がり始めて、人間の活性も下がり始めていたが、最後の望みで平野ワンドへ行ってみた。すると速攻で、43cm、40cm、38cm、25cmと爆釣し、一緒に行った弟も40cm、28cmと最高の結果となった。レーク荘のおばちゃんが、「日刊に載せるよ」と言っていたけど、ワカサギしか載ってなかった・・・。しかし、久しぶりの40アップは最高だった。
http://www2c.airnet.ne.jp/t_sudo/


千葉県 めばるくん
12月15日に千葉県飯岡の「幸丸」にハナダイを釣りにいきました。当日は12月にしては暖かく波も穏やかで、釣り日和でした。うれしかったのは、幸丸開業45周年ということで、なんと料金が割引の日に当たっていたこと。通常8000円のところ、たったの2000円。これにコマセの料金1500円でトータル3500円(ラッキー!!)。釣果のほうはハナダイ30匹(手のひら大)、アジ3匹(25センチ)、ウマズラ1匹(20センチ)でした。最初のうちウイリー仕掛けのしゃくりで筋肉痛覚悟でがんばったのですが、しゃくり方が悪いのかポツポツしか釣れません。私はまだ10匹もいかないのに、ベテランさんは30匹も釣っているのです。聞いてみたら「底から1〜2メートル棚を切って、誘っていればくるよ」と言われたのですが、やってみてもどうも追いつきません。やはり月一回の私と、毎週の名人とは違うとしか思えません。そのうちフグが寄ってきたのか、仕掛けをどんどん切られるようになり、思いきってサビキ仕掛けに換えたところ、オモリが底に着いた直後に竿先がガクガク。びっくりして巻上げると、なんとハナダイが2匹、それもしゃくり釣りのよりも型が良い。それからアジ、ハナダイが入れ食い。しかし沖上がり時間に・・もっと早く仕掛けを変えていれば良かった。今回、不思議に思ったのは棚です。船長の指示は大体30〜20メートル(水面から)だったのですが、名人は底(だいたい35メートル)から1〜2メートルで釣って竿頭70匹です。私がサビキに換えて釣れた棚も底から1〜2メートルでした。やはりしゃくり釣りというのは幅広く根気良く棚をしゃくるというのが良い釣果につながるということでしょうか?今回はたまたま乗り合わせた名人のおかげで、良い勉強になりました。


篤魚
12月13日、和歌山美浜町へメジロ釣りに行きました。2週間前の「ビッグフィッシング」(関西地方の釣り番組です)に出ていた「福丸」に乗船し、ポイントは名田沖です(当日、日の岬は食いムラがあるとのことでした)。結果は、1船11人で5尾のメジロが釣れました。ラッキーなことに私にも1尾(71cm)が釣れました。初めてのメジロ釣りでしたので、まさにビギナーズラックというやつです。しかも、最後の一流し(ウキ流し釣り)で終了間際の出来事でした。


のんべー
12月13日、知多半島山海。この日は一人でAM9時頃ボートを借りて沖堤に上がり、PM3時頃までグレに挑戦。一投目から10cmのチンタ。時間が経つにつれ、焦り出す。釣れるのはチンタ、メバル、アイナメ・・・。それも10〜15cm。今日も本命ボウズか?と、その時、待望のヒットで25cmのグレ。それからは数を伸ばして15〜25cmを11匹。これで父の威厳も保ち、酒のツマミもでき、今年は釣り納めです。来年までスキーに専念できます!


大阪府 へらエモン
12月17日(木)、午後からの仕事休みを利用した平日の「へら鮒センター阪奈園」での釣り結果を報告します。午後から入釣しましたが、平日とあって先客7名、全員深場狙い(2号池)。池は2つあり、1号池は自由釣場(ただし、えさはウドン、ワラビのみ)、2号池は床専門(同)となっている。顔見知りの人がいたので午前中の釣果を聞くと、13枚との事。どうも夜の冷え込みと明るくなってからの晴天の影響で魚がシズのあたりに浮いているらしく、スーとしたスレアタリが出ている様子。今、床に沈めるにはどうしたらよいか、悩んでいる所だ、とそれでも楽しんでいる様子。私は向かい側の桟橋からやる事にしました。この場所は先日タマタマ発見した場所で、マスは12尺まで振れるようになっているが、11尺でやるとちょうどアナボコに入り、そこだけ5センチほど深くなっている。先回、イイ目をしたので、今回は確認の意味もあり、そこへ入った次第。当初、ペレットでやると常連さんの言っていた通り確かにシズのあたりに浮いている。まぶし粉をさなぎ粉に変えてみると、6投目から気持ちの良い節アタリでまずは1枚。その後、浮きがなじんだ直後にツンツ!で2枚目。それから若干のまのびがあったものの、誘いをかければコツツ!と来る、という理想的(?)な食いアタリで、15:30までに41枚(うち3枚は大助)をゲット、久しぶりのストレス解消となりました。ヘラは床餌を食う時、「倒立」の姿勢で食う、と雑誌に載っていましたので、シズのあたりに浮いているヘラを下に向かせればよい、と思い、浮き上がる性質の「さなぎ粉」に切り替え、しっかりと巻く事でヘラの食い気を誘いつつ、下から浮いてくるさなぎ粉に誘われ下を向いて底にあるワラビをパクツ!というイメージでやったのが成功した(実際のところはヘラに聞いて!)と大満足。当日の仕掛けは、道糸0.6、ハリス:へらゴング0.25、ウキは自作カヤウキ。えさはマルキューわらびうどんを使用。なお、常連さんの釣果は24枚(朝から)でした。「ええかげんにせーよ」と久しぶりにヤジられウッシッシ!


アジ小僧
12月13日、小柴港小金丸からアジねらいで出船しました。当日は朝方こそ冷え込んだものの、9時頃には12月とは思えないほどのポカポカ陽気。風・波とも静かで、後は魚さえ釣れれば完璧の1日でした。肝心の魚ですが、潮が動かないのが災いしたか、コマセを振り続けるも反応なく、ポツポツとしか型が出ません。サイズも、いつもの40センチ級はわずかで、大抵は30センチに満たない普通のアジ。いつもは邪魔者扱いのサバさえもほとんど上がりません。近場には遊漁船が30隻以上はいましたが、どの船も同じようでした。結局15時の沖上がりまでに手にしたアジは8尾。船中トップは20尾かつかつ、スソで3尾位でした。前日も6〜22とのことでしたので、まあ潮と腕を考えれば、そこそこといったところでしょうか。本当は今年の釣り納めと思ったのですが、もう一丁行きたくなってしまった一日でした。


大阪府 鹿島の北風
12月13日6時30分。40人ぐらいの人を乗せて港を出た船は、沖磯から渡すために まっすぐ一の島に向かった。北の風も思ったほどなく、今日はいい天気になりそう。一の島、中の島と何人かの人を降ろして、次のアオギという小さな磯に、いつも一緒によく行くNくんと2人で降りる。思っていたよりうねりがあり、サラシもいつもより大きめだが、波気もありなんだかいいかんじ。8時30分、干潮を少しまわったころに、穂先から出ている2.5号の道糸のたるみがス−ッと伸びてくアタリ(サラシの向こう側であるはずの0号のウキは、逆光のために見えなかった)を軽くアワセると、1.5号の竿が曲がった。久しぶりの感触を味わいながらゆっくりと寄せてくるが、まずまずの重量感である。先ほどのアイゴと違って竿先を叩かないので、たぶんグレだろうと話しながらやりとりして上がってきたのはやはりグレ。タモですくってから手をあててみると、40cmに少し足りない。エサを付け替えてもう一度同じところへ投入すると、ハリスがなじんだころに再びアタリで、先のと同じサイズ。もしかしてと思いながら、もう一度同じところに投げたら、本当にアタリが出た。3投連続でグレを釣ったのは初めて。その後30分の間に2人でグレを7つ獲りましたが、潮が突っかかりだしてアタリがなくなってきた。弁当船が見えてきた時には、波も足下を洗い始めていたので磯変わりすることにした。鹿島本島の横にあるキリリンという磯に渡してもらったが、ここは潮がまったく動いていなかった。おまけにサヨリがいっぱいで、どこにマキエをしてもついてくる始末でTHE END。これからもう少し水温が下がってくると餌取りも減って、型も良くなってくると思います。その時にはまたレポ−トを送らせていただきます。


熊本県 Gyon
12月12日に、職場の釣り仲間と少し遅いタイ釣りに行ってきました。早朝6:00に倉岳町の棚底港から出船し、天草沖の魚礁周りを中心に12:00過ぎまで粘りました。今年は型はやや小振りながら数がいけるとの前評判だったのですが、釣れるのは葉書サイズにも満たない小物ばかり。おまけにリリースしようとすると、そのサイズをリリースしたら何も残らんと釘を刺される始末。たまに釣れる中型(1〜2キロ)も脱走養鯛と、結果にはやや不満でした。ただ、B5版位のカワハギがかなり上がったのでそこそこ数は揃いました(全部を合計すると1人30〜40尾位の釣果でした)。


埼玉県 西由嗣
12月10日(木)神奈川県は三浦半島の小網代の「やまさ丸」よりマダイ五目で出船しました。天気は晴れでしたが、北東の風がやや強く若干波もあり、ちょっと寒さもある釣りづらい日でした。40〜50人は乗れそうな新しい立派な船に、親切で優しい船長を入れて4名での大名釣りでしたので、適当に風をしのいだりしていました。出船は午前10時で午後4時沖上がりです。ポイントは油壷沖から城ケ島沖の60〜90mの水深です。釣果は船中マダイが7尾(最大が1.9kgで、船長が操舵しながら釣っていて知らぬ間に掛かっていたものです)で、サイズ的には1〜2キロが3枚、0.5〜1キロが4枚だったでしょうか。またアマダイが船中5枚で、型は45〜35cm位でした。結局、私の釣果はマダイ27cm1尾、アマダイ43cmと37cmの2尾、カワハギ20cmの1尾でした。もうすこし風さえ収まれば釣りやすかったのかもしれないと思った一日でした。また行きたいと思います。


Fujimoto
12月13日(日)、寺口釣池(へら管理釣り場。うどん・わらび・底釣り専門池。奈良県平群町にあり、1日2500円。大助賞、色物賞・お楽しみ袋・卵・ラーメンの早釣りあり。雑誌によく登場する分川池の常連客が多い。大助は50センチ以上賞金1万円、45センチ以上1000円、33センチ以上300円で2枚以上の場合は別に賞品が付く。色物は賞金500円)。当日は第一日曜日で大会実施日にあたり、料金は3500円。ノーフラシで長寸2枚での勝負。賞品は豪華で30賞。先月の第一日曜日の大会では、午前中まったく不振で(他はボチボチ大助が上がっているのに・・・)、昼食後、第一投目にゴツツ!とした節当たりで42.5センチ。検寸後、またまた大助で37.5センチ、またまた検寸後41.5センチの3連チャン!で結果は3位入賞(トップは51.5センチがらみ)、象印炊飯ジャーとポットをゲット(ラッキー!)。当日は8尺竿を使用。ハリスはへらゴング0.25、えさはワラビ(彩)に粗目のペレットを使用、ウキは自作。13日(日)、先週に引き続き寺口へ釣行。当日は12尺、えさはワラビ。結果は大助なしの8キロ(22枚)という最悪の結果でした。アタリが遠く、前日の雨と新魚放流に伴う薬の影響か、魚の動きが鈍く四苦八苦。2匹目のドジョウはいなかった!ただし、ラーメン3個、卵20個(1枚で2個・・早釣り)はゲット。


あきちゃん
白浜の地磯へ久しぶりに釣りに行ってきました。今日は夕方から天気落ちとのこでしたので、午前11時頃磯に上がりました。餌は活けアジ、仕掛はヤエン仕掛、午後3時すぎまでの釣りでしたが、1kg前後のアオリイカ7杯と3.4kgのマダコ1匹でした。イカは刺身に、タコはウツボ漁の餌にしました。ウツボは冬が旬。開いて一夜干しにして、付け焼きにしたのを肴に熱燗で一杯。最高です。


兵庫県 サラリーマン釣り師
12月12日(土)満潮3:46干潮8:31小潮で、兵庫県林崎へカレイ狙いの投げ釣りに行きました。いつものように慣れ親しんだポイントへ入ることができました。7:00を過ぎてから23cmのカレイ、22cmのソイと立て続けに上がり、先週O氏が35cmのカレイを上げていたので期待をしました。この間に今回も一緒に釣行したO氏にはアタリが無く、前回差をつけられたカレイ3枚の差を詰められるかと期待しました。その後、アタリを合わせてリールを巻いていると重く感じ、もしかしたらと思ったんですが上がってきたのはタコの大きいやつでした。これがケチの付きはじめか、この後はフグに泣かされました。ここまでに一緒に釣行したO氏には何も上がっていなかったのですが、私がフグと挌闘している間に、カレイを着実に釣り上げていきました。9:30ごろ、「もうアタリも来ないですね」と話をしていたらアタリが!リールを巻くと44cmのニベが釣れていました。その日の釣果は、カレイ1枚(23cm)、ニベ1匹(44cm)、ソイ1匹(22cm)、イイダコ3匹、アイナメ1匹(22cm)でした。O氏は、カレイ7枚(28cmを筆頭に24、24.5、25cmと手のひらカレイ3枚)とイイダコ1匹の釣果となりほくほくでした。地元の人間から見たら淡路島や加古川河口が良さそうに見えますが、林崎も捨てたものではないなと思いました。


奈良県 釣誠
12月12日(土)釣友2人とともに、鳥羽の船からマダイ狙いで釣行。近鉄電車利用で、12時から6時頃までの釣りなので、非常に楽だ。鳥羽の「平和丸」に乗船して、胴付き3本バリに20号重りで開始。餌は生きた「うたせ海老」の鼻かけ。初めから20センチほどのチャリコ(小鯛)はかかるが、大物は皆無。そうしている間に時間ばかりが経過してくる。イカがいそうなので、隣の釣友が3本針の真ん中をエギに換えて、アオリイカを狙いだした。そうすると、胴長20センチほどのアオリイカをGET。私も真似をしてアオリイカを狙い、終了前の5時過ぎに胴長30センチ、1.3kgの立派なアオリイカをGETした。結局、船中でもマダイはあまり上がってはいなかったが、思わぬ外道のお出ましに満足し、家路に就いた。イカの王様の異名のとおり、美味な刺し身を堪能しました。


神奈川県 もりちゃん
12月12日(土)大磯港の堤防。大磯港の堤防の大部分は安全なファミリーフィッシング向きです。午後1時から4時までオキアミ餌のうき釣りで、釣果はチンチン1尾(15cm)、メジナ10尾(15〜20cm)、ボラ1尾(25cm)でした。すぐ近くに駐車場(夏場以外は1日670円)とトイレがあります。13日(日)は地元の茅ヶ崎柳島海岸。快晴でなぎでした。午前9時から午後2時までオキアミ餌のうき釣りで、釣果はチンチン1尾(15cm)、メジナ1尾(18cm)の他、ハゼの親戚みたいなやつが10尾ほどでした。近くで投げ釣りをしていた人たちは15〜18cm位のメゴチを釣り上げていました。キスやカレイはいないのかな?


めばるのひめ
12月13日(日)朝7時にいつもの「めばる丸」で広島県宮島の裏手へ直行しました。「潮が悪いから、多分あまり釣れないよ」と船長さんに言われていたが、潮が悪くても釣れた時はあったので、できれば釣れて欲しいと願いましたけど・・・。あまり潮が流れず、釣果が悪いので、ポイントを小弁天島へ移動しましたが、やっぱり、黒メバルが3匹、金メバルが4匹、カサゴが1匹、丸ハゲ1匹、ウマヅラ1匹で、あとは餌取りのベラとハゼでした。そして、メバル釣りをあきらめて筏でカワハギ釣りに変更して20〜25cmのウマヅラが12匹釣れました。この2年半位は、メバルの胴付き仕掛けばかりでメバルの合い間にカワハギがたまに釣れていただけだったので、狙って釣れるものではありませんでしたが、カワハギ仕掛けを使うようになって3回目で、ようやくなんとなく釣り方がわかりました。私なりに理解したことは、アタリがあるとすぐに巻きあげること、途中で緩めたり止めたりしたらばれてしまうということでした。


千葉県 伯爵
サーフキャスターおよび、ソルトルアーファンの皆さん。釣行後は簡単でもいいから竿を拭きましょう。塩分で、下手するとガイドが切れたり、竿が伸び切らなくなったりして、次回使えなくなりますよ(なぜか実証済み)。


釣坊主
12月10、11日、和歌山日の岬へグレ釣行しました。最近の中紀は数が上がっていないとの情報で不安でしたが、ズバリ的中!10日はオオクラで26〜32センチが4枚、11日は弁天で26〜28センチが3枚に終わりました。強風とバリコの入れ食いに悩まされ、釣りになりません。外道はコロダイ30センチ、アイゴ35センチ(これが1番美味い)各1枚です。今年はこれで納竿となります。道具を手入れして(11日に風呂場でダイワのインナーロッドの穂先を折ってしまった。チクショー)、来年に向かってガンバロウ!


宮崎清博
12月12日、友達の船に3人で11時30分出船。太東沖でヒラメを攻める。水温13度。イワシを餌に仕掛け投入後、すぐに軽いアタリ。糸を送り込むが乗ってこない。しばらくすると2回目のアタリ。今度はしっかり乗ってくれました。型はちょうど60cm。この後、午後3時頃もう一度アタリがあり、確かな手応え。途中までおつき合いしてくれましたが、バレました。明日は岩舟沖に出かけます。


新久の吉田
12月9日(水)4時半に入間市を出発し、6時半に茅ヶ崎の「一俊丸」に到着。乗船代8000円、コマセ氷付(天秤とコマセカゴは無料で貸してくれる。電源もある)。7時半出船で、乗合客は8名、釣り場は二ノ宮沖。ロングビーチ沖の100m立ちでスタート。海面にはイワシの群れが沢山いて、タモですくえそう(イワシの生餌でメジねらいの人もいました)。マアジを数尾釣った後、尾赤ムロが釣れだしたので場所移動。3時頃までやって、30センチのマアジが10数匹と尾赤ムロ、尾赤、大サバ多数でした。頑張って釣っていた人はかなり数を伸ばしていたようです。アジもサバも適度に脂がのっていて、とても美味しかったです。


神奈川県 二本木の長谷川
12月9日に神奈川県茅ヶ崎港の「一俊丸」よりアジ釣りに行ってきました。親父船長の操船で、釣り場は航程約20分の二ノ宮沖です。朝方はポツポツの食いでしたが、午後1時ごろに船団のできたポイントに移動した後は、ほぼ入れ食い状態でした。時々サバが混じるものの、アジは型もよく、大きいので35cmはありました。当日は、私の師匠そしてアジ釣りは初めての友人も船に乗りましたが、師匠の方は日頃の夜遊びがたたり、釣りに気合が入らず状態でした。途中で竿をもう1本出してメジを狙っていましたが、不調に終わっていた様子です。また、アジが初めての友人は、昼ごろまではほとんど釣れなかったものの、午後よりバンバン釣れ出し、だいぶ堪能していました。釣果の方は、3人ともアジ・大サバ・オアカアジ・ムロアジ等と、ほぼクーラーが満杯の状態でした。アジの刺し身はおいしかったですよー。今度は3人でマイボートで頑張ります。


餌釣師
12月5日、久々に釣りに向かう。諸般の事情で初心者N氏も同行させることになる。仕事のせいにゃしたくはないが、やはり仕事が原因で休めず、ようやくの河口湖バス&トラウト釣行に意気揚々と出発する。しかし、あれだけ晴れていた11月とは異なり、あっと言う間の雨、雨、雨・・。結局、初心者もいることだし、将来のある釣り師の未来を考え、泣く泣く中止。「うぅ〜釣りたい・・」と悔やむN氏を車に押し込み、河口湖を後にする。山梨名物「ほうとう」を食って帰る。いや〜雨はいやですね。ちなみに、釣り人の数は極めて少なく、もしかしたら大爆釣してたかも。


神奈川県 HARU
12月6日(日)神奈川県三崎港。4日の金曜日、本牧でボウズだった釣行の雪辱戦ということで、子供2人をつれて三崎へ行って来ました。本日の狙いはカワハギ。朝6時出発、現地に8時ちょっと前に到着すると、ゲェー!なんでこんなに人がいるんだろう!いままではちょっとした穴場で、昼頃に行っても釣り座が確保出来たのに。そういえば釣り雑誌の1月号に紹介されていたから、その影響かも。ということで、何とか釣り座を確保して釣り始めるが、ハオコゼの猛攻で少々グロッキー。結局メゴチ10センチ1匹、キュウセン10センチ1匹、カサゴ20センチ1匹、なんだかわかんない金魚みたいな魚5匹でした。最近はファミリーフィッシングが盛んなようで、私も子連れ釣行しやすくなりましたが、もう少しマナーというか躾というか、なんとかなんないものですかねぇ。動物園じゃないんだから。それと、ゴミの多さには驚きです。こんな調子では、いずれここも釣り禁止なんてことになってしまうのではないかと心配になりました。皆さんも、自分のゴミは自宅に持ち帰りましょう。楽しく釣りが出来ることを魚と釣り場に感謝して。


神奈川県 TOKI
12月8日(水)小型船舶4級の海技免状が届いたので、早速山中湖へ出陣した。なんせ初めてなもので、エレキを付けたり魚探がうまく動かなかったりで、段取りに時間がかかってしまった。魚影は濃いのですが、まったく釣れない。アタリはあってもかからない。そんなこんなでも、3人で行った内の1人がナンチャッテで1匹釣れた。アタリも引きもなく、上がってきたのだ。釣った本人も解せない顔をしていた。その後4時頃までやったが、極寒だった。しかも痛恨のボウズ!もう1艘出ていた船は6匹釣れたらしい・・・。きっと腕が違うんだな、腕が。修行を積まなきゃ、と思いました。


静岡県 ミヤモト
12月2日(水)に静岡県の清水港に釣行しました。結果から報告しますと、グレが入れ食いでウハウハでした。コッパも多かったのですが、30cmオーバーを4枚キープできましたし、おまけに25cmのカサゴまで。当日は強風が吹き荒れて大変でしたが、頑張った甲斐がありました。清水港のグレはちょっと送れ気味で心配していましたが、今期の冬も楽しませてくれそうです。詳しくは下記HP(釣行記)をご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/6717


茨城県 giiti
鹿嶋釣り愛好会アントラーズクラブで、12月5日に鹿島港よりヒラメ釣りに行きました。詳しくは下記でご覧ください。
http://www.sopia.or.jp/giiti/A.htm


奈良県 若旦那NO.2
12月6日(日)尾鷲にグレ狙いに。12月から寺島という磯が解禁になります。友人と2人でAM1:00「宮城野渡船」さんへ。仮眠所で4時までぐっすり寝て船着きまで行くと「船がない・・・乗り遅れてしまった」。2番船を待ってようやく出船。が、「寺島はもう釣る場所がないよ」と一言。今日は低気圧のうねりがあるため、釣り場所が限られている事と、日曜日で人が多いので場所がないのでした。気を取り直して桃頭島の西側へ渡磯。ここも普段は一級ポイント。気合いを入れて第一投。が、餌取りがわんさか集まってきました。差し餌も一瞬にしてなくなり、釣りになりません。仕掛けを変え、ポイントを変え、時折、波をかぶりながら気がつけば12時を過ぎていました。東風が強くなりもう駄目かと思った時、針に差し餌が残ってきました。すかさずそこに投入。仕掛けを張って止めていると、竿先までググッとくるアタリ。上がってきたのは25cm超のグレでした。その場所で友人もすぐに30cmを連発。何枚か追加したところでタイムオーバーとなり、後ろ髪を引かれる思いで船に乗り込みました。この日2人で25〜33cm12枚と数・型ともに不満でしたが、北西風が吹き始める頃には必ず良くなってくると思います。


千葉県 KEIAI
12月6日AM9:30〜PM4:30。片貝港にて。5日に家族4人で鹿島へ行く予定だったが、あいにく朝から氷雨・・・。6日は一人で片貝港へ。釣果はハゼ6尾、シャコ1尾でした。


東京都 河豚ひゃん
12月6日、約2ヶ月ぶりで南伊豆に釣行しました。そろそろ寒グレ!と言ってもいい時期なので(雪も降ったし)、ついでにカワハギでもいれば釣ってしまおう!と出かけました。朝まだ暗いうちに竿を出そうと思いましたが、波が強かったので、少し明るくなり始めてから磯に登りました。「登る」?そう、「磯に登る」のです。この釣り場はお気に入りの一つですが、来るたびに様相が変わります。もともと何となく釣りしてほしくないのかな〜と感じる場所なのですが、防波堤は3m位は優にあるし、60cm幅の防波堤をテクテク歩いて渡っていかなければならないし、沖側には大きなテトラが入っている。前回も何だか山を削ってるな〜、テトラがいっぱい置いてあるな〜と思っていたら、今回は「どうやって磯に行けばいいの?」という状態。磯を削って「崖」になっていました。だから、「登る」なのです。釣りはじめは北西の風で山を背にしていたので楽だったのですが、なかなかアタリはありません。そのうち風向きはもろに南から吹きはじめ、「海ノ花」を見ることになりました。サラシていた海は「これぞ二枚潮」という状況で、すっかり泡が海の底を移動していました。今回、釣果は20〜24cmのカワハギ2枚、23cmのリリースしたメジナ4匹(ベラ、フグもいたけど語りたくない)と奮いませんでしたが、海ノ花も二枚潮も初めて見られて、別の意味では楽しかった。この日はどこも荒れてるように見えましたが、伊豆でどこか好調だった磯はありますか?


たんそくもぐら
12月6日、滋賀県余呉湖にワカサギを釣りに行ったのですが、あきませんね。釣れません。日曜ということで、ガキ、いやお子様づれの親子がおるのですが、そいつらが桟橋の上を走り回りよる。それも大きな音を立てて。さらに、釣れないものだから、竿を水面にたたいて遊びよる。こんなんで釣れるわけがない!何度となくキレかけましたよ。場所を次々と変え、何とか2人で30匹ぐらいでした。始めたのが9時頃からだったので、ピ−クを逃していたようです。昼過ぎに、ガキ、いやお子様に手を上げそうになる前に終了となったわけです。


千葉県 GOJIN
最近釣果への欲求不満がたまっていますので、11月28日〜12月7日まで、10日ほどカミさんとイタリアへ出かけてました。ベニスではゴンドラに乗りながら、船長?に「ここでも釣れるの?」と質問するほど釣りが頭から離れません。フィレンツェのウッフィツィ美術館横と、ローマのトレビの泉の海神・ネプチューンに今後の大漁を祈ってきました。これで次回のヒラメ釣りは爆釣間違いないでしょう?良かったらホームページを覗いてください。
http://village.infoweb.ne.jp/~gojin/98italia.htm


シーバスハンターV
12月6日、家族サ−ビスの巻(淡路島・津名港フェリ−乗り場)。家族のご要望により、今回は年賀状の写真撮影のために、家族4人でサビキ釣りでアジを釣ることにしました。絶対に釣れないといけないので、淡路島まで行くことにしたのです(事前に淡路各地の釣り具店などにTELして、確実な情報を頂きました)。AM7時から5.4m磯竿とサビキの胴付き仕掛けを家内にセットしてあげて、娘(4才)には短竿に飛ばし浮き仕掛けを投入して渡してあげる。そして、私は長男(5ヶ月)をベビ−カ−にてあやして、ひたすら餌入れ係に徹して、アジがかかるのを待っていました。しかし魚信は無く、時間が過ぎるばかりで、家内からは不満の声があがり、私は内心焦るばかりでした。が、ふとフェリ−のすぐ横を見に行くと、なななんと20cmくらいのアジが20匹ぐらい釣れているではありませんか。あわてて釣り座を移動して、フェリ−の側で仕掛けを投入。即、魚信が来たので、娘に竿を渡してリ−ルを巻かしてやると、クイクイと竿がしなりました。海から20cmくらいのアジが上がってきて、娘は大はしゃぎで一言「う−ちゃん今日はお坊さんとちがうなあ」。私は最近ボウズ連発なので、そのうち見返してやると思い、ひたすら餌入れと長男のお世話をして、AM11時に納竿。結果は家内アジ5匹、娘アジ3匹、小カサゴ2匹でした。まあ目的の写真撮影は成功。昼からは少し荒れ気味で曇ってきたので、おのころアイランド裏桟橋でシ−バスを2時間ほどやってみましたが、お坊さんでした。次回は12日にホ−ムグランド海南にて頑張ります。


神奈川県 HARU
12月4日、カレイ・アイナメ狙いで本牧海釣り施設へ行って来ました。天候は曇りで風強く、非常に寒かったです。釣果の方はと言えば、ゼロ!ボウズ!!アタリさえありませんでした。当日は平日ということもあり、入場者は数えるほどでしたが、ほぼ全員がクロダイ狙いの方ばかりでした。餌はイワイソメと青イソメ。釣り雑誌に紹介されていたので行ったのですが、施設入り口に掲示されている前日までの実績ボードを見てショック!カレイのカの字もないではないですか。それにしても、何か他の魚が釣れないまでも、せめてアタリぐらいあっても良さそうなものを・・・。まあ、腕が悪いということなのでしょう。ただ、ちょっと気になったことがあります。同施設は売店や飲食施設(と言っても立ち食いそばですが)が付帯しており、この売店で餌や仕掛けが購入できます。で、私も当日前記の通り青イソとイワイソを購入したのですが、ともに干からびて、ほぼ危篤状態だったのです。別に釣れなかった原因をこれに転嫁するつもりはありませんが、ちょっと嫌な気分になりました。教訓として「餌を買うときは餌の活き具合を必ず確認すること」ですね。


奈良県 岸壁の父
12月4日(金)に1泊2日で岡山県日生町の頭島へ家内と一緒に行きました。もちろん私は釣り、家内は食い意地を満たすためです。4日は漁港の波止で、22〜17cmのメバル5匹、5日は24cmと17cmのハゼを2匹と、25cmのセイゴを1匹。今年は何処へ行っても釣れません。民宿は1万円で予約をしていましたので、メバルの煮付け、シャコの天ぷら、エビの踊り、エビの天ぷら、カキの酒蒸し等10品目で、最後の茶碗蒸しは満腹のためまったく手をつけなかった。家内は満足!帰りに日生町の五目市でシャコ、カキ等の海産物を土産に買いました。新鮮なものを安く買うことができました。今年の最後の釣りは、大物をささやかに満足できるだけ釣りたいなあ〜。


埼玉県 西由嗣
いつもの伊豆7島ファンクラブメンバーで大島「秀作丸」さんにお世話になり、初冬の大島へマダイ五目で釣行しました。12月6日(日)6時〜11時まで粘りました。天気は晴れでしたが、低気圧通過直後で海がシケと強風で、ほとんど釣りになりませんでした。潮も2枚潮で上下左右と、それはもうゴチャゴチャに流れまくっていましたが、幸い4人での仕立でしたからオマツリはありませんでした。釣果は船中イサキ20〜43cmが3尾、カワハギ20cmが1尾、ヒメダイの子12cmが4尾、ソウダの25cmが1尾と最悪でした。私事ですが43cmもの大きいイサキを釣ったのは初めてでした(いつもは30cm位です)が、あまりに抵抗が無くするすると上がってくるので、バラシたかと思うくらいの、極めて弱々しいバトル(?)でした。船長も水面に上がって来て、その大きさを見てタモを出してくれるという変な光景でした。ところで、皆さん教えて下さい!12月中に葉山・あずぶり方面にシャクリマダイに行きたいのですが、お勧めの船宿・タックル・仕掛を教えて下さい。よろしくお願いします。
yoshitsugu.nishi@nifty.ne.jp


神奈川県 tatsuo
12月6日(日)は外房・御宿の「長栄丸」さんにジギング行ってきました。12月から6:00出船で、こっち(神奈川県)を22:30に出発。途中「吉野屋」で遅い夕食をとって2:30ごろ到着。期待を込めてポイントまで30分くらい。周りにはカモシ釣りの船とルアー船。第一投、第二投、第三投・・・海からの返事はなく、移動を2〜3回すると、海上には小さな鳥群れ。その海面を見ると、何かがバシャバシャ跳ねてる。それめがけて空の鳥が海面に突き刺さらんばかりに突っ込む。「おっ!メジか?」青物の気配がして、船をその鳥の周りに移動し、今度はジグを投げて、中層をハイスピードショートジャークで引いてくると、ガツンというアタリ。来ました来ました!ズンズンと海底向かって突っ込む引き。メジかしらと思ったが、無事に上がってきたの1kgくらいの小型のカンパチでした。これが多分船中1匹目。その後、しばらくアタリが来なくなったが、常連さんにさっき自分が釣ったのとは明かに違うアタリがあり、激しいヤリトリの末、6kg以上はあると思えた本命ヒラマサが上がりました。あーうらやましいー。その後、自分はさっきと同サイズのカンパチを追加で計2本。それから、やっぱりカンパチらしきアタリが3回あったが、いずれもフックアウトしてしまいました。職場の人に配ろうと思ってたのに・・・。結局、後半カンパチが船中あっちこっちで当たり、船中12、3本上がりました。アタリが多くて、カンパの引きも味わえたので、大本命ヒラマサは釣れなかったけど、結構楽しめた1日でした。


東京都 柴山
12月6日(日)鶴見の富士丸で午後半日のカレイ乗合に。12時30分出船。中潮、干潮12:34、満潮17:58。乗船者6名。先週と同じ小柴沖のポイントへ向かう。午前から通しの人と話をすると、底引き網船が操業していて、釣りにならなかったとのこと。午前は6人で船中3枚。小柴に近づくと、確かに底引き網船が操業している。ざっと見渡しただけで5隻が見えた。船は底引き網船が走り回っているエリアから離れて釣り開始となったが。結局、右舷では僕が20センチのカレイを1枚上げただけ。左舷でも同じような感じ。フィリピン、セブ島の観光中心地マクタン島では、美しい海で観光客を呼んでいるが、ずっと行われているダイナマイト漁のため、珊瑚は50%が死滅し、魚も激減。美しいのは白砂の人工ビーチだけで、ダイビングやシュノーケリングで海を覗くと、魚は少ないは、死んだ珊瑚は多いは・・。ダイビングやスノーケリング目的の観光客は減り、地元の漁民も収穫が減り、やっとダイナマイト漁が禁止になったのはここ数年のこと。珊瑚が回復し、魚が増えるには気の遠くなるほどの時間がかかる。


兵庫県 サラリーマン釣師
12月5日(土)満潮9:07干潮14:10大潮で、兵庫県林崎へカレイ狙いで投げ釣りに行きました。カレイの30cmオーバー狙いをやめ、とりあえずカレイの顔を見たくて林崎に決定しました。しかし、今週の「釣りサンデー」(釣り情報誌)で神戸、明石地区の特集があり、林崎で38cmのカレイが上がったとの記事。少し期待が膨らみました。が、現実は木っ端カレイ2枚(もちろんリリース)、タコ3匹、アイナメ1匹(23cm)の釣果となりました。一緒に釣行したO氏は何と35cmのカレイをGET。他にカレイ2枚(21、23cm)と木っ端カレイを2枚(こちらもリリース)、タコ9匹、キス1匹といった釣果で私を圧倒してくれました。これで今シーズンの結果はO氏の計9枚となり、3枚のリードでO氏の勝ちとなりました。釣りサンデーの記事はよく読んでいませんが、この日は遠投に分があったようです。来週は徳島へ釣行しようと考えていますので情報をお願いします。ただ、潮回りがあまり良くなさそうなので考慮中です。


Hirotaka
12月6日(日)6時〜11時、明石市新島赤灯にてカレイ釣りを行いました。当日は風が強く、釣りにならない(アタリが分からない、投げても遠くに飛ばない等)と思われましたが、今までで一番の釣果でした。釣果:カレイ2匹(25cm)、鉄砲キス1匹(24cm)、タコ10匹(24、5cm)、ギンポ3匹(15cm)。ポイントが良かったのか?2人のコンビが良かったのか?たくさん釣れて非常に楽しかったです。


Kazuaki
12月6日、埼玉県川口の荒川沿いにあるフナ池へ釣行しました。午後からの釣りなので、軽い気持ちで竿を出して楽しんできました。池の大きさは50メートルプールの1.5倍くらいでややL型です。地元の常連さんが20〜30人くらいいましたが、竿はなかなか絞られていませんでした。隣の常連さんが、「先週500キロ放流したけど、新ベラが全然食わない」とぼやいていた。12尺、底、うどんに、バラケ後両うどんも試してみた。たまにサワリがあるが釣れず、ボラが1匹(40センチ)でした。ちょっとびっくりでした。荒川の本流から逃げ込んでくるみたいです。底はだいたい1〜1.3メートルぐらいで底がとれます。底釣りの練習には最適だと思います。釣果は期待できませんが、みなさんもいかがですか。常連さん情報:あ〜新ベラ放流して1週間たっても食わないときは、1月中旬か2月にならないと食わねえな〜って言ってました。ヘラブナ釣りにハマっている方、意見、情報、その他なんでもメールで送ってください。お待ちしてます。
kazuaki.kawakami@Notes.SonyMusic.CO.JP


京都府 KAZU
12月6日(7:00〜11:00まで)神戸市立須磨海釣り公園に家族で行きました。前日、TELにて釣果を聞くと、チャリコ、ウマズラが上がっており、時折スズキも釣れるとのこと。私たちの狙いのハマチ、マダイは上がらない日もあるとのこと。ただ、5日の雨で水温が下がれば食いは落ちるとも言われました。7時15分前に到着すると、もう100人位の行列ができていました。7:19に入園し、第二釣り場の南向きで始めましたが、潮の流れ(西向き)が速く、15号の錘でも流されるくらいでした。結局、風がきつくなってきて子供が寒がるので、4時間で切り上げました。4人(うち小3の次男はボウズ)でウマズラ(20〜25cm)が4匹のみでした。周り(南向き、東向き)でもあまり釣れていないようでした。やはり水温が低かったのでしょうか。隣のアベックのお兄さんが、ハオコゼの毒を知らずに素手で針をはずしていたため、刺されて手がふるえていました。私より道具も揃っていて、餌刺しも上手だったのですが、毒魚のことは知らなかったとの事です。皆さんも注意して下さいネ。須磨海釣り公園ですが、第2釣り場の西向きが一等地らしく、常連さんですぐ一杯になってました(開園してすぐ)。そこでイシダイ、スズキが釣り上げられているのをうらやましく見ながら家に帰りました。


神奈川県 HERO
12月6日、大礒港西側の海岸へキス釣りに行ってきました。6人の仲間たちとレジャーがてらの釣行だったため、結果はイマイチ。朝10時〜夕方4時までで、15〜20cmを10匹程度の釣果でした。ま〜、天気も良く、意外と暖かくて、ビールもおいしくいただけたので良しとしましょう。ちなみに1色前後のところをゆっくりさびいてくるのが効果的なようです。


東京都 小高聡
12月5日(土)友人と5名で千葉・銚子へ釣行。当日は一の島堤防へ渡堤の予定でしたが、波浪注意報の発令で渡船は出ずに断念。この時期は季節風が強く吹き、渡れる事はまれだそうです。運良く渡る事ができれば、アイナメの良型の数釣りが期待できる関東屈指の名釣場なのですが...。仕方なく風を避けて黒生漁港の堤防突端で釣りを開始。ここでも風はますます強くなり、午後からは予報どおりの雨。大潮周りとはいえ、最悪と言っていいほどの悪コンディション。それでも「ここまで来たのだから」とカッパを着てチャレンジ。ブラクリ・投げ・落とし込みと各自思い思いで攻めてはみましたが、結果的にはアイナメの最大38cmを筆頭に10〜20cmクラスをポツポツ釣り上げるものの、アタリは遠く、外道にもフグばかり。午後2時頃には雨・風を理由に早上がり。全身ズブ濡れ。帰りには近くの「うおっせ」で旨そうなお土産を調達しました。ここは当日に入荷した新鮮な魚介類をお得なプライスで提供しており、つぶ貝とタコを買って帰路に就きました。詳細はメールにてお気軽に問い合わせ下さい。
fish@eva.hi-ho.ne.jp


まっちゃん
12月5日、千葉県江見港海幸丸へアマダイ狙いで釣行。本日は釣り情報APC河崎さんと一緒になりました(本日の取材内容は年末発売)。私は貧果に終わりましたが1.5〜2kgサイズの大型アマダイ、35〜40cmのキダイが釣れていましたので、今後も期待ができそうです。本日はウネリも高く10時頃から雨も降り始め、恵まれない日であった。詳しくは下記HPを参照下さい。
http://www2t.biglobe.ne.jp/~matsumar/


師匠の弟子
普段は磯釣りをメインとしていますが、今回は船釣りのレポートです。12月4日(金)千葉県洲崎沖へヒラメ狙いで釣行(ヒラメ狙いは約1年ぶり)。前日は東京地方も雪が降る天気で、夜中の移動中も冷たい雨と強い風で船が出るのか心配しながら、2名同乗で洲崎へ。港は荒れていたが、釣り場は風裏のため問題無しとのことで6:00過ぎに出港。エサは活イワシ(ヒコイワシ)で、孫針は刺さず浮かしたままで親針を鼻掛け。同行者が第1投で35cmほどのを上げ、幸先良いスタート(今日は釣れるかな?)。ところが今日は潮が動かず(船長談)不調。それでも同行者は午前中にもう2枚追加し一旦帰港。私はまったくアタリが無いため、途中で飽きてキャビンで休息のため0枚。当初、午後はカワハギ釣りを行う予定であったが、カワハギのポイントは悪天の影響でまだ荒れており、午後も引き続きヒラメ釣りへ。午後も状況は悪く、食いはイマイチ。ただ同行者と状況が変わり、午後は私に2枚ヒット。最後の1枚は45cm近く、本日最大。同行者は納竿間際に50cmほどのマゴチを上げた。午後は乗りはしなかったが釣ったもの以外もアタリが何度かあり、飽きずに納竿。


山口県 田舎の釣り人
山口県大畠漁港より、鯛のふかせ釣りに行って来ました。ここ最近釣果がおちているとのことでしたが、前日から釣果が上向き、面白い事になるかもと言う船頭さんの事前の説明にうきうきしながらの出船。しかし、釣り場に着くころには、連れと一緒にウッ気分が悪い・・。どちらが先にダウンする?というような状況でした。そんな懸念の中、連れが開始早々30cmの鯛をゲット。う〜んこれは酔っている場合ではない、と気を引き締め、私もクロダイ30cmをゲット。10時頃までに2人で6本ぐらい釣った後、とうとう私はダウン。その間、連れは順調に数を上げる。12時すぎに私が復活した直後、連れがなんと60cmの鯛を釣り上げた。今が潮時とばかりに頑張るが、次々にハリス4号を切られる。まだまだ大きいのがいる模様。次の楽しみが残っている。


兵庫県 アライ君2匹だけ返して
ついこの前、新しい池を見つけに出かけたんです。いい池が見つかり、人気もなくバス釣りをしてたんです。で、なぜかタックルボックスを置いて池を一周して帰ってきたら無くなっていました。人気がないのに油断してしまいました。すごく悔しいです。みなさんも気をつけてね。


神奈川県 Nobuhiro
11月28日(日)に、カワハギ入れ食いの情報を見て神奈川の三崎へ行って来ました。朝6:00頃からとのことで、兄貴と行ったのですが、確かにやたら餌やルアー(ワーム)はかじるもののさっぱり。小さな魚は、いっぱいいても針にかからないし...。いいかげんあきれてたとこに、エビを餌にした仕掛けで置き竿にしていた投げ竿になんか掛かってるぞ!引上げたら、なんと39cm、860gのマダイ!ビックリやら、うれしいやら!生まれてはじめての大物!今まではひたすらボウズの繰り返しだったのですが。これから寒くなりますが、すっかりハマりそうです!写真は下記で。
http://www.xnet.ne.jp/fish/bbs/bphoto/b981207p1.jpg


京都府 空のパパ
11月14日に外道的ですが、ボラを狙いに京都より4時間もかけ、三重の南東町へ行きました。以前から行っており、何といってもあの引きは、防波堤で釣れるものではピカイチおもしろい!!釣り方としては、イワシを使い撒き餌、および餌としても使います。サメのように集まり、餌に食いつく感じがたまりません。1.5号ぐらいの竿で釣ると、ものすごい竿のしなりを味わえます。60〜70cmぐらいがAVEで、なかなか美味です。ボラは臭いと思われがちですが、タイとハマチのアイノコのような味です。こんな釣りにはまって、普通の釣りでは満足いかなくなってます。


シーバスハンターV
淡路島編(今週末のために現地にTELして聞いてみました)。大磯:朝にぼつぼつ、三原:たまにハネ、仮屋(森): 週1ぐらい(カレイ好調)、郡家−生穂:生きアジ餌釣り好調、富島−津名:だめ、おのころ:いるけど喰わない、洲本:だめ(五目好調)、生石崎:朝好調、丸山:姿無し(メバルぼちぼち)。総括:今年はルア−で攻めるならタチウオが消える12月中頃からが良いそうです。全体的に、釣れれば大型80−100も期待できるみたいです。


ヒロ
九州、長崎も12月を迎え、いよいよグレ本番の季節を迎えました。今年は水温が高く、エサ取りが多く秋磯は不調でしたが、ようやくグレ(関東ではメジナ、関西ではグレ、九州ではクロ)が釣れだしました。長崎、野母崎半島沖の中の島3番では42cm〜38cmのグレが5人で約40枚ほど釣れました。マキエサはオキアミ1カクとアミを1カクに集魚剤を一袋、パン粉一袋。ツケエサは生のオキアミ。仕掛けの特徴として、全誘導仕掛けというのを使用しました。これはウキ止めを使用せず、ガンダマの重みだけで、ハリをどんどんアタリがでる棚まで落とし込むというものです。全誘導仕掛けに使用するウキは、専用のウキもありますが、普通の円錐ウキでも使用できます。この仕掛けは、コマセに浮いてこないグレを釣るのには、最高の仕掛けです。ちょっと慣れる必要はありますが、ぜひ挑戦してください。なお、詳しいことが知りたい方はメールを下さい。
haradah@mocha.ocn.ne.jp


東京都 智ちゃん
12月2日、千葉県飯岡港より、イナダジギングに行ってきました(弟とともに再挑戦でした)。結果は海が大荒れのため、10時早上がり。船中5名ともボウズでした。やはり悪天候には勝てません。前回行った鹿島の第三幸栄丸に、「ヒラメ解禁なので」と断られた(結局ヒラメ船も出船しなかったらしい)ため、今回は飯岡の幸丸さんに行ったのですが、幸丸でルアー船を出していることはあまり知られていないようです(週間ルアー・フライニュースにはMCBI海善と出ていますが、これが幸丸です。おかみさんによれば、昨日の5名が最高だったとか・・・)。あまりお客がないとルアー船をやめてしまうのではないかと心配です。今年は銚子沖あたりでかなりイナダが釣れています。鹿島の船よりかなり空いていますので、皆さん利用しましょう。


兵庫県 サラリーマンX
11月29日(日)満潮3:59干潮11:01若潮で、兵庫県加古川河口へカレイ狙いで投げ釣りに行きました。カレイの30cmオーバーを今シーズン見ていない事から、2週連続の大物狙いの釣行を決めました。ここは、11月23日に30cmオーバーが上がったという情報で決めました。がしかし、当日の潮回りが悪かったのか、またカレイの顔を見ることができませんでした。隣で釣っていた人の話では、23日は36cmを筆頭に計5枚のカレイを上げることが出来たけど、今日はさっぱりだとのことでした。もちろん、私の釣果はセイゴ4匹(22〜15cm)とハゼ2匹、アナゴ1匹という散々の結果となりました。一緒に釣行したO氏が23.5cmのカレイを一枚上げただけとなりました。


埼玉県 笑竿
11月30日(月)、神奈川県平塚港の船宿よりアジ釣りで出船。ポイントは二宮沖。当日は天気予報通り、午前中は暖かな晴れ、午後は曇ったものの波もなく、おだやかな釣り日和でした。同船者は8名。私は右舷胴の間。7時半から釣り始め、すぐにアタリ。ただしこれは大サバ。もっともこの時期のサバは徐々に油が乗り、おいしくなっていくのでキープ。やがて船中あちこちでぽつりぽつりと大アジが釣れ出す。小さくても25cm、大きいものは丸々と太って35cm以上。魚に触るとと暖かいので、海の中はかなり温度が高いことが判明。ちなみに仕掛けは130号のアンドンビシにムツ針を二本。餌はいつもの赤タン。水深は95〜105m。船頭さんからは「底から5m」という指示が出たが、実際に当たったのは底から3m。これに早く気づいた人が釣果を伸ばしたようだ。なにせ深いので、そう何回も上げ下げ出来ず、なかなか数は伸びない。結局ムロアジ混じりで16匹。サバも同じくらいで、クーラーはほぼ満杯。終日アタリがぽつぽつ続き、飽きない1日でした。なお当日はメジマグロの活性が良く、カッタクリで狙った人は数本上げていました。またアマダイ狙いの船も出ているようでしたが、この日はイマイチだったようです。


栃木県 もーくん
11月19〜22日、北海道恵山で釣りをしました。函館から1時間。結果はボウズ。寒さのため早々に退散。ホテル「恵風(ケープ)」は、最高!
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/4849


大阪府 キャスバル
12月1日(月)アオリイカを釣りに和歌山波止に行きました。夜の8時に家を出発、雨が降っていたけれども夜中には止むとのことだったので・・・。9時半、まだ雨が降っていたが、用意をして、第1投から10分。ジ・ジ・ジーとリールの音。イカが乗った・・が、しかし、逃げてしまった。それから2時間後、さっきよりも重たい。これは大きいと思い、タバコを1本吸ってからやえんを入れ、降りきってからイカが止まったところでグングンと引く。なんとか玉網入れに成功。1.1kgのアオリイカでした。次の日の夕食はご馳走でした。


鹿児島県 チーフ
11月28日に鹿児島の木材港にサヨリ釣りに行ってきました。入れ食いの情報を得て、張り切ってAM6:00に出かけたけれど、すでに釣り場は超満員。何とか入れてもらって釣り開始。タナは1ヒロで入れ食いです。サビキで釣ろうかと思ったぐらいでした。結局、その日はAM10:00までで納竿、 結果は170匹でした。近所に配って刺し身と天ぷらにして食べました。今後は場所取りが課題です。


神奈川県 小松賢吉
管理釣場情報。11月22日、「うちの小学校4年生の子が初めてルアーで釣ってみたいというのだけど、どっか連れてってくれ」と会社の上司から頼まれました。釣りをまったくしない奥様とお姉さまも同行するとのこと。こうなると本格的な釣りは無理だなぁ〜と思い、神奈川県清川村村営の金沢キャンプ場に行きました。要は、ちょっと広めの渓流を利用したファミリー向け釣り堀とでも言いましょうか。代金は1日3000円です。バーベキューコンロを持っていって炭を入れて、奥様とお姉さまは暖をとりながら簡易バーベキュー(タープを張ると別料金なので、晴れていれば張らなくてもいいと思います)。対象魚はニジマスだけです。大体一人あたりルアーで2匹〜5匹程度。餌(イクラ)ですと10匹以上は釣れます。10時と13時にたんまりと放流してくれます。


青森県 宇野尚司
11月29日(南西の風、波2.5m、晴れ、気温日中6度、蟹田漁港、テトラの穴釣り、AM11時30分〜PM1時)。津軽地方は厳しい冬の到来である。それでも5ヶ月辛抱すればまた春が訪れる。これに比べ、不景気のトンネルを抜けるのは何時のことやら?今日は時間を作り、釣りに出かける事にした。いつもの蟹田漁港に向かう。午後用事があるのであまり時間はとれなく、釣果はアブラメ2匹、カジカ1匹、ギンポ1匹でしたが、久々に海を見て気分壮快でした。詳細は下記へ
http://www.infoaomori.ne.jp/~shouji/


土屋・中村
静岡用宗港から御子元のワラサを狙いに出ました。初めての船ですので船頭さんの気合の入れ方が分かりませんでした。水深だけの指示で反応があるのかないのかまったくコメントしてくれませんでした。魚探の様子を放送してくれなければ、最初から最後まで魚がいるのか分からないまま、コマセるしかないです。周りの船はそこそこ上げているのに、コノ船はどうしたのかと思いました。やはり地元の船でなければ駄目なんでしょうか。釣りは難しい。 


千葉県 極楽トンボ
11月28日、天気の良いのにつられ、大原にキントキを釣りにいってきました。家を出た時には風もなく、気温も18度ぐらいあったかと思いますが、現地に近づくにつれ、何やら風がだんだんと強くなり、なんと!出船時には風速16メーターはあるだろうと船長が言っていました(午前中は無風だそうでした)。そんな中、船長は涼しい顔をして出船。案の定、沖は大荒れで立っているのがやっとでしたが、釣果の方はキントキを35センチを2匹、25センチを2匹。その他なんといっても嬉しい外道としてハタの43センチが1匹釣れ、下船となりました。帰宅後すぐに、ハタは刺身にして大変美味しくいただきました。なお、次の日は筋肉痛になっていました。


Hosi
11月30日(月)に福井県の鞠山突堤に行って来たのでレポートします。冬になると北陸は天気が悪くなり、釣れる日が限られてくるので、天気予報を睨んでの釣行です。この日は天気は良いはずでしたが、天気予報がはずれ、風は強いし、寒いし、釣れませんでした。胴付き仕掛けでカワハギ、サンバソウ狙いでしたが、朝から釣って、カワハギ5匹でした。フグなら入れ食いでしたす。


奈良県 岸壁の父
11月28日(土)久しぶりに波止釣りに行きました。泉佐野漁港へ午後3時に到着しました。かねてより青空市場が安くて良い品物が揃っていることを聞いていたので、まず見学。スズキ、タチウオ、アジ、ハマチ、シャコ等々、餌代を少し上乗せすれば買えます。同行の家内の薦めもあって、タチウオとアジを買い、次にハマチを刺身用に調理してもらう。スズキは今日釣れることを願って、指をくわえる・・・。さて、土産ができたので、釣りにかかろうと波止へ出かける。家内の仕掛けを作り、自分のを用意していると、家内から「釣れた」。20cmのイワシ。続いて15cmの小アジ。私は釣りに専念できない。薄暗くなってきたので、タチウオ仕掛けに切り替え、同時にもう1本で小アジを泳がせて、あわよくば青空市場と同寸ぐらいのスズキを釣りたいと願ったのですが、風が強くなり寒くなってきたので、納竿となりました。当日の釣果は、私0匹、家内イワシ20cm1匹、小アジ15cm4匹、チヌ20cm1匹でした。先にお土産を買ったのがだめだったのか?今秋はまったく釣果が上がりません。家に帰ってお土産に買ったアジを刺身にした。とっても美味しい。


宮城県 釣りキチ輝ちゃん
11月18日、七ヶ浜に行ってきました。この日は寒くて小雪の降る天気で、釣り人は私一人でした。13時から2時間ほど投げ釣りをしました。第一投目からアタリがあり、ずっしりと上がってきたのは、36cmのマガレイでした。その後はワタリガニが3匹。すべてリリース。マガレイは刺身と煮付けにして、夕食のおかずにしました。


大阪府 楽釣究釣
11月29日(日)和歌山県の日ノ岬沖へ釣行しました。「午前3時に出るからそれまでに来て」と船長夫人に言われたように船宿に午前2時10分到着。すぐに着替えていつでも乗船できるように支度をして、船長の登場を待った。空には冬の星座オリオンが近くにはっきり見え気分爽快。船長の登場で氷をクーラーに詰め、いざ乗船。乗船者12名(いつもより大勢だ)。午前3時出港。一路日ノ岬沖へ。午前3時30分イカリを降ろす。そこからが忍耐。待つこと2時間余り。オキアミの臭いのするキャビンで仮眠。5時半過ぎ「さあ やるで」と船長の声と共に 乗船者一斉に位置に着く。辺りはまだ薄暗い。全員手釣りか竿のズボ釣り。「仕掛けあるか」と船長の声。「ハリスは10号使いや」と船長。「あれ?いつもは8号と言うのに」と思ったが、郷に入っては郷に従えの言葉通り10号を使う。5、6回投入した頃、「他の船で上がってるで」「撒き餌せなあかんで。じっとしとってもあかんで。シャクリや」と船長の激がとぶ。船尾の方で「きたでー」とメジロのアタリがあったようだ。餌を付け直して慎重に投入。そこから5ヒロ(船長の指示ダナ)でアタリを待つ。また後ろで「きたー」と声が上がった。私も今か今かと固唾を飲んでアタリを待つが、なかなかアタリがない。そのうち、また後ろで「きたー」という声。「おかしいな?1人来たら続けて3人くらいアタリがあるんやけどな」と船長。辺りも明るくなり、釣り始めてから2時間位たつのに、5本ぐらいしか上がっていない。そこで周りを見て驚いた。今までにない船の数。100隻以上の船。魚より人と船の方が多いのではないかと思えるほどだ。私たちが撒き餌の役で、後ろが釣り上げているといった感じで、アタリが止まってしまった。「ウキ持ってきた人はウキでやって」と言うので、浮きでやってみた。隣の人が1本上げただけで終わった。メジロのナブラが小さいのかもと、自分を慰めながら納竿。ボウズみやげの「シラス」をもらって港を後にした。今度は平日に都合をつけて釣行してみようと思う。


胆合え職人
11月29日、カワハギを狙いに網代の内田丸より手こぎボートを借り、午前6:00すぎに出船。職場の同僚4人で始めたポイントは、7〜8メートルの浅場でした。開始早々、早速のアタリで上がってきたのは15〜16cmのカワハギでした。エサはイカの切り身とあさりの剥き身でしたが、エサもちの良いイカが好調でした。もっと深度のあるポイントに行く事も考えましたが、アタリが10時をすぎてもボチボチあったので、そのまま浅場でやってました。カワハギの他にもカサゴやワラサやマダイなどいろいろ釣れて、良質のポイントです。海に手こぎボートはいささか不安な部分が多いのですが、ここは湾になっており、おまけにマダイやブリなどの生簀が周囲にたくさんあり、ここにボートをステイできるので、安心感があります。でも生簀には絶対登ったり、いたずらなどはしないようにしましょう。釣果は4人で80匹程度。家族で食べるには十分過ぎる収穫です。帰宅後は早速獲物に包丁を入れ、胆和え作りで一杯。これが最高ですね。


神奈川県 HIDEちゃん
マイボート釣り(湘南平塚発)。11月29日、大磯沖に釣りに出かけました。最近目立った釣果もなく、さみしい日々が続きましたが、午前中はフグの入れ食いに逢い、ハリス切れ続出。午後からはサバの入れ食いで、久しぶりに楽しめました。そうこうしているうちに電動リールが巻けない魚が掛かりました。リールのドラグをかなり緩めていたので、サバが2匹掛かったのかと思い、手巻きで楽しむことにしましたが、魚信がなく、ただ重いだけでした。不安とともに海面上に上がってきたのは46cmのホウボウでした。もちろん初めての大きさでしたので、釣り上げた本人もビックリ。久しぶりの大物に出会って満足のいく釣りでした。成果:ホウボウ46cm、43cm、33cm、サバ、ソーダガツオ多数。


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