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つりネット;釣果情報 過去の情報(99年01月)
| 岩手県 うみんちゅ |
| 1月24日(日)、小田急片瀬江ノ島駅から徒歩3分の萬司郎丸のキス船に乗りました。乗客4名で小雨の中、7時30分に出船し、10分ほど走った岸近くの水深10mの釣り場で釣りました。少し投げてはゆっくり仕掛けを引いてくる釣り方で、12〜22cmのキスを30匹、メゴチを15匹釣りました。私は竿1本でしたが、他の人は2本出していて、キスのみで50〜160匹の釣果でした。この日は夕方から雨の予報だったのが、朝から雨が降ってしまい、雨具の持ち合わせがなかったので、どうなることかと思いましたが、幸いにも若船長の雨具をお借りすることができ、大変助かりました。次回はどんな予報でも必ず雨具を持って行こうと肝に銘じました。 |
| 北海道 札幌の岩魚 |
| 10年越しでスチールヘッドをGET!詳しくはホームページで。 http://village.infoweb.ne.jp/~riverart/r-s-h-990124.htm |
| Yonechan |
| 事前の情報で、メジナをやるには水温が高く満足な釣りはできなさそうとは思ってはいたのですが、はやる気持ちを抑えられず、八丈島に飛んでしまいました。場所により水温が変化していて、安定した釣果は得られなかった、というより全然駄目でした。すべて地磯で歩いて入磯しました。1月19日、小岩戸ヶ鼻、午前中ダツの入れ食い、午後ササヨ&ササギの入れ食い。20日、ヨノモウ、終日青ムロアジの入れ食い。21日、石積ヶ鼻、一日中ウスバハギが湧いてしまい釣りにならず、夕方潮が変化した隙に45cmが一枚。22日、石積ヶ鼻、前日同様なれど、メジナの型は見ず。23日、クニノミチ、潮が良くなったのはやはり夕方のみで、島の人が45cm×3、30cm×2、小生は30cm×1でした。以上、満足な釣果は得られませんでしたが、十分釣行は楽しめました。釣果は水温が良くなるこれからが本番でしょう。みなさん頑張ってください。私は、2月後半からの釣行を予定しています。ではまたの機会に! |
| 山口県 PN |
| 1月20日、メバルを狙って、壇ノ浦漁港でワームで夜釣りをしました。結果は、見事にボウズでした。残念でした。 |
| 餌釣師 |
| 1月24日に乗合いで、カワハギ〜アオリイカ&イナダ、ワラサ狙いに行く。今回は佐島の相洋丸さんにお世話になり、7時半に出船。カワハギとアオリイカをメインに、群れを見つけたら青物を狙う予定であったが、前日に7キロのブリが上がったとのことで、淡い期待を抱いて船に揺られる。が、前日の好天とは打って変わって雨&冷え込みで早々に青物を諦め、カワハギに的を絞る。しかし、カワハギは餌取りの名人ということでアタリが出にくいとのこと。初めてのカワハギで勝手の分からぬ小職は、間抜けな「ナイロンラインに青物ロッド」を選択してしまい、あさりの剥き身を取られまくる。途中からアタリを取るのを諦め、着底後にロングジャークでしゃくるようにすると、ズシッと重みが掛かる。クリクリクリ・・「おお、カワハギ!」。以降この釣り方でチョコチョコと釣果を伸ばす。隣ではバスプロY氏とA氏が「PEラインにカワハギロッド」でアタリを取ってるが、上がってくるのはベラ、トラギス等外道ばかり。どうやら、今日は小職の釣り方に分があるらしい。結局、終わってみればアタリの取れないまま小職はカワハギ7匹、A氏2匹、Y氏1匹と、「ナイロンラインに青物ロッド」の勝利に終わる。やっぱり、道具に頼りすぎも良し悪しですね。その他の外道はホウボウ、スズメダイ、チョウチョウウオ等。その他、同船の方がアオリイカ狙いでタコを上げる。小職はあまりの寒さにアオリイカのスローなジャークでは身体が暖まらず、カワハギのみの釣りとなる。上がり後は船長に「うどんすき」をご馳走になる。メチャメチャ美味かった。 |
| 大分県 パン粉釣法修行中 |
| 1月23日(土)に大分市大在公共埠頭へアジ・サバ釣りに行ってきました。最近では、細ハリスでないと食わず、ハリス1号で釣っている。釣果は、アジ35cm平均を19、コノシロ22cm1、メイタ30cm1。陸っぱりとしてはよく釣れました。棚は深めでサオ2本。 |
| GONTAWAR |
| 1月23日、葛西橋からヤリイカ釣りに行ったのですが、3人で行って3人とも丸ボウズでした。船中でも7杯だけで、とってもとっても寂しい釣りとなってしまいました。船長も、棚を言うわけでもなく自分で釣るわけでもなく、なんだかつまらない釣りになってしまいました。やっぱりヤリイカは勝山港の庄幸丸がいいなと思いました。 |
| キシロ |
| 1月15日〜17日(2泊3日)、初島に行きました。本来であれば大島だったのですが、船酔い・飛行機酔いとダブルパンチの人がいたために、急きょ変更になりました。釣果はメジナ5匹(30センチ前後)、外道でメバル多数、おみやげ用のカサゴ多数。西風南風が強く、釣りにはならない状態です。ただ、隣のおじさんは45センチ級のメジナを3枚以上上げてました。また、1月23日、城が崎にて、この日は災厄です。朝起きたらパトカー・消防自動車・救急車・移動交番と勢揃い。たぶんお分かりと思いますが、自殺した人が浮いているから、吊り橋を渡ってはいけないと・・。別に見るつもりではなかったのですが、吊り橋の中央付近で何か人影がひもにぶら下がっているのが・・歩いている途中で目に入ってしまいました。釣果:災厄?移動して富戸へ。小メジナと得体の知れない魚(メバルとカサゴを足してにで割ったもの)。 |
| 神奈川県 釣師爪 |
| 1月23日(土)鴨居港でのボート釣りに行って参りました。当日は、風も無く日も射し、暖かな陽気でしたが、久しぶりのボートのため少々船酔い気味で、我慢の釣り。7時頃から開始し、立て続けに3連発でアイナメ(25cm)、カレイ(35cm)、マダコと釣り上げ、今日はツイてると思ったが、その後サッパリ。釣れても小さなハゼ・メゴチやクサフグのみ。また、ヒトデやウミウシなどにも悩まされ、朝の爆釣はなんだったのだろうか?結局、竿を4本出し、餌がなくなった12時まで頑張ったが、朝の30分がすべての釣果でした。店主曰く、産卵も終わった(私のカレイも腹が空っぽ)らしく、数は少ないものの、大型を皆1〜2枚と上げてくるとのこと。ボート代4100円はちょっと高め(500円まけて)だが、今週も行こうかな!?もし行かれる方は、海苔のロープがいたる所(昔に使ってた海苔養殖用)にあり、根も多いため、根掛かりが多いから、仕掛けは多めに持っていった方がいいかも! |
| 埼玉県 海無太郎 |
| 1月23日土曜日、晴、波1.5m。鹿島港へヒラメ狙いで「大春丸」さんへ。私の釣師匠である、カミさんのお父さんと一緒の釣行。結果から言うと、お義父さんがソゲ級1枚、カサゴ2匹、私はボウズに終わりました。しかし船中13人で、3〜5キロ級のを左舷だけでも7枚ほど。その他にも外道でビール瓶アイナメ、マゴチ、カサゴ、メバル、ソイ、等が上がっており、私の釣り方となにが違うのか考えされる釣行でした。もし鹿島方面での実績ある方法をご存知の方がいれば教えていただきたいのですが・・・。ちなみに、お義父さんの釣ったソゲは反省会資料として美味しくいただきました。 khct@d1.dion.ne.jp |
| YOSIMI |
| 1月23日、大分県南海部郡鶴見町へ磯釣りに出かけました。当日気温10度、海水温17.3度。風も弱く快適な一日でした。松浦港からの渡船で鶴見崎大島の観音崎に上礁し、午前6:00から午後3:00までの釣行で、メジナ1枚、カワハギ1枚でした(メジナ41cm1.2kg)。鶴見町のおもな釣り場は鶴見崎方面と大島方面に分かれますが、今日の結果では鶴見崎方面がよく釣れているようで、中でもテッポウに上礁した人はメジナをクーラー満タンにしていました。数釣りなら鶴見崎方面、大型狙いなら大島方面が良いようです。全体的に餌取りがカワハギ、フグ類だけで、サシエサが残る場合が多い。 |
| 千葉県 堤防の外道名人 |
| 1月22日(金)に、今年の仕事初めとして、会社の人3人と千葉県の富津新港に釣行しました。仕事後の20時くらいから、埋立地側から青いイソでの投げ、アミコマセでのサビキ、岩/赤イソでの浮き釣りで様子を見ましたが、釣れたのはヒトデのみでした。風も出てきたので、23日午前2時ごろ仮眠を取る。6時の夜明けとともに、堤防付け根付近で会社の3人を待つついでに、岩/赤イソでの浮き釣り(ボウズ:投げの人やヘチでクロ狙い?の人が十数人いました)。その後、堤防に入り、13時過ぎまで投げなどでがんばりましたが、S先輩が投げでタコ1匹、数cmのコッパカレイ1尾、ブラクリでメバル数尾。私が投げでやはり数cmのコッパカレイ1尾のみ。あとの2人はボウズでした。帰り際に余ったアミでイワシでもと思い、再び埋立地に戻りました。かなりの人出でしたが、ほとんど釣れておらず、風も強かったので諦めました。 |
| 青森県 宇野尚司 |
| 1月23日(蟹田漁港テトラの穴釣り、南の風、波2m、曇り時々晴れ、気温日中0度、PM2時30分〜PM4時)。今日は休日ですが、午前中は会社で残務整理ならぬ残雪整理をし、午後、車の中でおにぎりで腹ごしらえをしながら蟹田漁港に向かう。漁港には釣り人が2名いました(灯台側)。先週よりは若干積雪が少ないようでしたが、テトラの上は相変わらずの積雪で、自由に移動できる状態ではありませんでした。途中の道路には積雪はほとんどなく、快適でした。1時間半の釣りタイムでしたが、前半はまったくアタリがなく、風も強く、寒さが身にしみました。後半当たりだし、寒さも忘れ竿先に神経集中。何とかソイ2、アブラメ1、カジカ1(22cm)を釣り帰路に就く。追記・・確かな手応えのをバラしたのが残念でしたが、大物がいるようです。仕掛け:1.8mルアー竿、DaiwaチヌジャッカーGS両軸リール、道糸テクミロン2号、西田ブラー12g・赤、エサ..アオイソメ。詳細は http://www.infoaomori.ne.jp/~shouji/ |
| 千葉県 ようちゃん |
| 1月の16日に、アジが釣れるという話を聞いて、太東港に釣りに行ったのですが、アジは全然釣れませんでした。港の左側で鉛筆大のサヨリを、良い人で1人10匹程度上げていました。 |
| 群馬県 仙ちゃん |
| 1月23日、赤城大沼のワカサギ釣りに行ってきました。朝の5時に沼に着いたのですが、青木旅館からキャンプ場にかけては、もうすでに車で埋まっていたので、そのまま通り過ぎ、スケートリンク脇を攻めることにしました。6時に釣り始め、最初はリンク脇中央付近でやったのですが、1時間で2匹しか釣れず奥に移動。すると一荷もあり、2時間で20匹ほど釣れました。でも、9時ごろにはまったくアタリが無くなってしまったので、深んどに移動。監視員にポイントを聞いたのですが、「ここでは隣の人が一束釣っても自分はゼロなんてことがある。まあ、回遊する魚だから釣れなくても2時間くらいは粘る方がいい」とアドバイスを受けました。とりあえず釣れているグループ(テントごしの話では10時ごろで一人一束を越えていた)のそばに場所をとり、ここでは2時間で10匹。スレが何匹か混じったので、魚影は濃いようです。12時を回るとまったくアタリが無くなったので、元のリンク脇に移動。でもアタリが見られず1時に納竿。何とか30を越えました。テントを借りた土産物屋の話では、リンク脇は釣れ始めたけど9時ごろまで。深んどは今年安定しているが、食うのは午前中で17〜18mの水深をいかに効率よく釣るかがポイントだそうです。参考価格 貸しテント:1500円、穴釣りセット:1500円、入漁券:1日500円、年券3000円。 |
| 長野県 takehiro |
| 1月23日(土)新潟県上越市直江津港、中潮、曇り後雨。ここ1か月、時間も暇もなく、どこにも釣りに行けず自宅で腐っていました。朝起きてみると外は晴れ(自宅は長野市)。どうにも体がうずいてしかたがない。しかし、周りを見渡すと、そこには私の休みを待ちわびていた妻と2人の子供たちが・・・。とても釣りなどとは言える空気ではない。ちなみに私の妻は大の釣り嫌い。というのも、一度釣りを理解してもらおうと夜のアジの電気釣りに連れて行ったのだが、ひどい船酔いにあい散々な目に合ってしまったのだ!そんな妻を前に、「どうしたものか・・・」といろいろ思案してみる。「ひとりで釣りに・・」とも思ったのだが、子供たちが・・・。欲求というのは恐ろしい。どうしても行きたいという気持ちが私の心に悪魔を生んだ。「ここは一つ妻に犠牲になってもらうしかない。そうすれば私は釣りができ、子供たちは母なる海を前に大きな心志を抱いてくれるかも。陸っぱりなら妻も船酔いもしないし」という自分勝手な思いが次の言葉となっていました。「今日は天気もいいしドライブに行くぞ!」。妻も子供たちも大喜び!釣り道具は常に車の中、後は行き先も告げずに一気に高速道路に!車は遂に母なる海の前に、助手席には赤鬼のような妻が、後部座席には1時間以上のドライブに耐え切れず眠ってしまった子供たちが。「せっかくここまできたんだから」と、嫌がる妻に釣りの魅力について語り、竿を持たせ待望の実釣へ。あー良かった、妻もこれで何か釣れれば私の釣りにも理解を示してくれるだろう。が、しかし!釣りを始めて30分もたたないうちに雲行ゆきがあやしくなってきた、あ、雨がー!帰り道の車の中、助手席にはズブ濡れの妻が。「こういう時もあるさ!」と私。妻「・・・。」うーん空気が重い・・・。後部座席には天使のような寝顔の子供たち。起きた時にはきっと家の前だろう。この子たちは気付くだろうか、自分たちが母なる海に行ったことを、私たち夫婦に入ったほんの小さなひびに・・・。などと考えつつ、雪辱戦を誓う私であった。 |
| 静岡県 ミヤモト |
| 1月19日に釣友を誘って、清水港に初釣りに行ってきました。当日は小雨のぱらつく最悪のコンディション。19:00〜22:30まで粘ってみたのですが釣果はさっぱり。さっぱりどころかアタリの1つもありませんでした。去年はこの時期グレがよく釣れたのですが・・・。初釣りがこれでは、今年はどうなることやら。詳しくは下記HP(釣行記)をご覧下さい。 http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Acropolis/6717 |
| 静岡県 鈴木 |
| 1月2日、伊東市城が崎のいがいが根へブダイ釣りに行きました。釣り場は、首都圏よりのメジナ釣りの人が多く、なかなか自分の思うような釣りはできませんでしたが、夕方まで楽しく過ごすことができました。ブダイ釣りは、釣れないのが普通で、こつこつと釣り場に行くことが大事です。2月初旬ごろがブダイ釣りの終期なので、休日には釣りに行こうと思っています。また釣果がありましたらお知らせいたします。 |
| NAK |
| 1月15日(祝)に羽田の「えさ政」乗合いで、観音崎にタチウオを狙いに行きました。1月10日前後から同じ羽田の「K」という船宿のHPで毎日、状況を確認していました。12日までは終日絶好調(トップ30本)、13日は午前中は絶好調、午後パッタリ、14日は朝の内ポツポツ、その後パッタリとの、右肩下がりの暗い情報を受けての釣行でした。悪い予報は必ず当たる。当日は8:30ごろのスタート直後に2本上げた後は、10:00前にはアタリがほとんど無くなってしまいました。周りの船を見ても、ほとんど誰も上げてません。仲間4人で出かけましたが、うち2人は置き竿で太公望気取り。結局、朝、各々2本上げたままで終わりました。私ともう2人の仲間は、諦めずにジギングばりのシャクリをしては止め、聞き合わせ(カワハギでいうところのたたき釣りをイメージ)を腕がパンパンになるまで続けた結果、それぞれ5本まで数を伸ばしました。船中10人強の中で2番目(トップは7本くらいだったと思います)でした。食いが渋ってしまったら、ダレず、諦めず、誘いに誘い続ける。これしか無いようです。それと、これは僕の憶測ですが、タチウオの好調、不調は「若潮」から「若潮」を1サイクルに変わるのではないかと考えています。直近の若潮は1月13日、その前は12月29日で、12月30日にタチウオに行った仲間は20本を上げる大釣り。船中最低が11本と言ってました。それ以降1月12日までは絶好調、13日からは突如不調となる。また上記「K」のHPによれば、12月28日くらいまでは不調だったと事ですからね。まあ、もう少しデータを集めないと何とも言えませんが、この仮説が正しければ、次は1月18日以降にチャンス到来か!?タチウオも終盤である事も考慮の上、参考にしてみて下さい。 |
| 宮城県 アイナミャー |
| 宮城県牡鹿半島をhomeguroundに、防波堤釣りを楽しんでいます。その他、仙台大型魚礁での船カレイです。ゴムボート釣りもしてます。週1ペースで釣行しており、魚礁のカレイは良いようですが、陸釣りは最近サッパリです。水温下がりすぎですかね〜。1月15日は牡鹿半島、塚浜&横浦へタナゴ・チカ釣り行きましたがサッパリ。撒餌しても魚影が見えませんでした。どなたか宮城県の情報交換しませんか? XLM03504@nifty.ne.jp |
| いいだこ |
| 1月20日(水)横須賀久比里港山下丸よりカワハギ狙いで出船。カワハギ初挑戦にもかかわらず24枚という上出来の釣果。ベテランは30枚以上釣り上げていた模様。難しい釣りと聞いていたので、上州屋の特売で買った小型のクーラーしか持っていかなかったら、氷が入らなくなってしまった。18日のザ・フィシングでエサのアサリの吸水管を取り除いて使っていたのを見て、その通りやってみたら、エサが付けやすく、ビギナーにはかえってこの方が良いように思える。なお今回は水深40〜50mの釣り場のため、オモリは30号を使用。これから行かれる方は、通常使う25号と両方用意しておいたほうが無難です。 |
| 神奈川県 MIYA |
| 1月15日、日立久慈漁港より大政丸でヒラメ釣りに出船。当日は曇のち雪の天気予報でしたが、沖上がりまでは晴れ時々曇のまずまずのコンディション。釣り客は全員で14人。私と会社の同僚は右舷ミヨシに釣り座を構えました。航程20分程度で釣り場に到着して、開始後1時間程度で右舷胴の間で立て続けに3kg、1.5kgが上がりましたが、それ以降ほとんどアタリがなく、最終的には船中でヒラメ4匹(ソゲ2匹)、マトウダイ、40cm級沖メバル数匹といった惨憺たる結果となりました。私と同僚は一度もヒラメのアタリが無く、完敗といったところですが、沖上がりの1時間前になって、ヒラメを諦めて、胴付き仕掛けにゴカイを付けて何とか沖メバルを10匹釣り上げて、おみやげにすることができました。昨年、一昨年と鹿島、日立のヒラメ釣りにチャレンジしていますが、釣果に恵まれるのは解禁月の12月だけという結論に至りました。今シーズンは5回釣行して2枚のヒラメを釣り上げただけで、誠に残念な結果となってしまいました。私はこれまでおもに九州で釣りをしていたので、関東地方での釣果は非常に不本意に受け取っています。釣り方そのものが悪いのか、魚がすれていて私の腕では釣れないのか、魚の絶対数が少なくだいたいこの程度の釣果なのか、これまでのデータを整理して考え方を変える時期に来ているのかもしれません。 |
| 神奈川県 TOKI |
| 1月19日、下田手石港(米丸)へマダイ、ヒラメ狙いを攻めてきました。初のマダイヒット!続きはHPを御覧ください!。 http://www2c.airnet.ne.jp/t_sudo/ |
| 静岡県 ニセバサーズ |
| 1月14日、(株)アスキーより「BASS LANDING」という釣りゲーム(PS用)が発売されました。今までの釣りゲーとはひと味違います。なんといっても、このゲームのために開発された釣りコン(コントローラ)は、釣りをしているぞという気持ちにさせてくれ、テレビの前で一生懸命バスと格闘している毎日です。また、ゲームの中にレクチャーモードというものがあり、バス釣りを一から指導してくれます。バス釣りを今春より始めたいと思っている方、バス釣りを始めて一匹も釣っていない方は是非やってみて下さい(年季の入っているバサー、単なるゲーム好きの方でも十分楽しめます)。このゲーム買うときは、釣りコンも忘れずに。だまされたと思って一度おためしあれ。 |
| 神奈川県 小5釣小僧 |
| 友達4人で山下公園に行きました。2:40〜4:15の短い時間しかできませんでした。餌はアオイソメ。アイナメ・メバルが釣れたらいいと思っていました。3本針で針8号でハリス2号。道糸は4号でした。僕たちが帰る頃に、スズキを釣ろうとしているおじさんが来ました。早く帰らなければならない小5小僧はつらいです。 |
| 神奈川県 こんちゃん |
| 1月17日、平塚庄三郎より三兄弟でキス釣りに出船。天候は晴れ、風は午前中北風強く、寒く、またアタリも少ない。茅ヶ崎漁港の沖12〜13mで釣るがアタリが少なく、すぐに柳島沖に移動。しかしここもあまり当たらず、花水川河口に移る。ここで私は15〜16匹上げるが次兄は釣れず。午後、風も弱まり釣り日和になりまた移動。海洋調査塔と海岸の間で潮も動き出し、魚の活性も高まり、納竿まで釣る。長兄38匹、次兄27〜28匹、私44〜45匹。ピンキスは海に帰す。船長の話では、ここ2、3日で水温が高くなったため、魚の活性が低くなったとのこと。1月2日、4日とキスに来ていますが、だんだん数が伸びてきています。望月船長も、とても親切でいろいろ丁寧に教えてくれます。 |
| 静岡県 沼津の浜ちゃん |
| 会社の試験のため、約3ヶ月間の禁釣りをしていましたが、喪が明けた?1月14日(木)、久しぶりにメジナ狙いで釣行。3:30に自宅を出た時には、そよそよ程度の風でしたが、渡船を予定していた中木に到着したころには、立っていられないほどの西風。「こりゃあかん」と思ったが、念のため重五郎丸のおやじさんに確認したらやっぱり×。仕方なく東側の地磯を目指して走り始めた。その途中、「大瀬なら風はあっても波は大丈夫?」と思い、菊水荘で電話すると、OKの返事。慌てて大瀬に向かい、中之島に渡礁。いいサラシは出ているのだが、すごい風。魚は掛かっていないのにインターラインの2号竿は曲がりっぱなし。しっかり立っていられず、ふらふらしながら釣り始めた。コマセを1、2杯撒くと、海は一面、5〜10cmのアイゴで茶色になった。足の遅い魚なら、コマセワークで本命と分離できるが、この木っ葉アイゴはサラシの中でも群れで元気にコマセを食べている。10Kgのコマセを撒いていろいろ試してみたがダメ。私の手に負える相手じゃないと思ったが「家で待つ女房、子供に食べさせる魚を釣りたい」と無い知恵を絞り、なんとか足の裏サイズのメジナを1枚と良型のメバル、海タナゴなどを釣り上げ、12:00にギブアップ。なんとも厳しい初釣りとなりました。 |
| ヘラキチトラ |
| 筑波白水湖中央桟橋/筑豊桟橋。1月17日(日)天候は晴天、微風。24名の出席で、平成11年の月例会がスタートした。新ベラを昨年秋から20トン近くも放流している同湖であるが、まったく魚が薄い感じで、ボウズも出てしまった。全員底釣りで回遊待ちの時間が長く、優勝者も8.2Kgと貧果に終わった。優勝者はバラケにグルテンの底釣りで、15尺のセットであった。小生は昨年12月から延べ3回試釣を行ったが、結果は3枚1.2Kgと最悪の結果であった。今年こそ年間レース上位を目指しがんばるぞー!! |
| YS |
| 1月15日に愛知県師崎のまとばやの乗合で、大山沖のメダイ釣りに行ってきました。釣果は60cm強のメダイ1匹、アジ40cm1匹、沖メバル20数匹でした。船中6人で6匹、竿頭3匹、ボウズ2名でした。餌はホタルイカで、水深130〜160mを釣ります。釣れるとバレないようにゆっくり手巻きで巻き上げるので、結構疲れます。しかし、最後まで引き込むので、釣趣は抜群です。冬場の大物釣りとしてはなかなかです。メダイは鍋、塩焼き、照焼き、刺し身でいただきましたが、鍋が最高です。 |
| ポン太 |
| 1月15日、横浜の「プロショップ カッパ」のカッパ丸でジギングでタチウオを狙ってきました。朝イチはまあまあの反応で、そこそこに乗ってきましたが、潮が止まる時間が近づくにつれて反応が鈍くなり、ロングジャーク、スローリトリーブといろいろ試すと、超スローリトーブ中にドカン!というものすごいアタリ!タチウオではなく何か他の魚が掛かったのかと思いましたが、真下へのすごい引込みで、やはりメータ級のタチウオを確信し、ロッドを海面に絞り込まれながらなんとかランディング。1m30cm・2kgの超大型タチウオ。船長さんもこんなの見たことないと言うほどの大物。タチウオジギング2回目にして超大物をゲットできました。カッパ丸さんに感謝!結局1日でタチウオ8本(クーラボックスに入らずリリース3本)、ダウンショットリグで遊んでトラギス1匹(リリース)と、寒かったけど楽しい1日でした。 |
| 神奈川県 アンパンマン |
| 1月17日、走水港「海福丸」より午後アジにて初釣りをしました。当日、午前船は強風のため出船しなかったとかで、14〜15名の大アジ狙いのお客さんとともに、なぜか「久里浜沖?」へ向かいました。何度目かのポイント移動後、80〜100m離れたアジさんご夫妻?からの「新年の挨拶」があり、遠慮なくお上がり頂こうとしたところ、ご主人様は先約ありとサッサとお帰りになりました。結局、この日の来客は4名(匹)&大柄なサバ様1名に終わりました。下船後ごちそうになった船宿特性おでんは最高に美味しかったですよ。ところで、私は会社の厚生活動「釣り部」に所属し、年3〜4回釣行していますが、部員にはネボスケが多く、朝早い出船は「いやじゃ」をする者が多いのです。東京湾・相模湾で午後出船する船宿がありましたら、魚種とともに教えてください(アジはもう飽きた)。よろしくお願い致します。 akimoto-t@meb.co.jp |
| 青森県 宇野尚司 |
| 1月15日(北西の風、波2m、曇り、気温日中0度、蟹田漁港、テトラの穴釣り、AM12時〜PM1時)。昨年の12月29日以来の釣り。寒さと積雪のせいか、釣り人は向こうの防波堤に2名。テトラにはこんもりと雪が積もり、足場が悪く危険と判断し、場所の移動は断念。定位置での釣りとなる。さすがに寒く、エサを付ける手も感覚が鈍る。短時間の釣りでしたが、24〜25cmのアブラメ4匹とカジカ小1匹が寒さの中食らいついてくれました。アタリ、手応えもあり、一応満足し帰路に就く。それにしても雪解け後の本格釣りシーズンが待ち通しい。追記:今回のエサは先月の29日のエサの残りを冷蔵庫に入れ忘れたものが、いまだ活きが良くこれを使用。驚きでした。仕掛け:1.8mルアー竿、DaiwaチヌジャッカーGS両軸リール、道糸テクミロン2号、ブラクリ5号赤。エサ:アオイソメ。詳細は http://www.infoaomori.ne.jp/~shouji/ |
| 神奈川県 のん |
| 1月15日の夕方6時ぐらいから、浮島の釣り公園で、寒い中、釣りしました。もう寒くて寒くて、ただただ飛行機の離発着を眺めるような感じで2時間ほど過ぎました。「寒い!!もお、帰ろう!」と竿を上げようと思った時に、やっと念願の魚・・アナゴ・・30センチ強ぐらい(それも、真下に垂らして)かなあ?!初めて浮島の釣り公園で釣りして(それもポイント分からないのに)、今年初釣りが、良かったボウズにならなくって・・・。その後、30センチぐらいのアナゴがもう1回釣れました。ディズニーランドの花火を遥か遠くに見て、結局、PM10:00に釣り公園を後にしました。 |
| 北海道 札幌のイワナ |
| 皆さんお久しぶりです。レポーターの札幌のイワナです。この時期の北海道は辛い。寒い思いをして海アメに行ってもボウズ・・・川に行ってもボウズ・・・。1月15日に道央の川に向かった。カンジキを履いて汗をかきながら2時間掛けて川に向かって、やっと1匹だけオショロコマを釣った。しかし、それだけで満足してしまいレポートできるだけの材料ができずに帰ってしまった。本当に北海道は大変です。最後に、ホームページを開設しました、フライとイワナのホームページです。よろしければ覗いてください。 http://village.infoweb.ne.jp/~riverart/ |
| 菅原幸雄 |
| 冬の日本海、北風の合間をついて、有志4名新潟県柏崎より出船。ジグをみんなゴッソリと持参するが釣り物が無い。自称ルアー専門釣り師の私は、プラヅノをルアーと思い込むのに少し時間はかかったが、重りにルアーを使うという精一杯の形態を保ちつつ、熟練達のジャーク、いや、シャクリをマネする。ただしトレーラーという形態には属しない事を祈らざるを得なかったことを明記しておく。さて釣果の方は、ヤリイカの産卵で多少の群れが人工漁礁に付いている模様。今まで偶然釣ったことはあるが、(ジグでヤリイカを)狙うのは始めてだ。冬のヤリイカはベタ底の微妙アクションがいいそうだ。竿頭は12本、私は4本とソイ1本(ジグで。エヘン!)。オスはなんと全部45cmUP。でかい。朝、遅刻してきて、さらに仕事で呼び出され、船を早あがりさせたK氏は、唯一、青物らしきバラシを披露した(みんな腹の中は煮えくり返っていたのに顔に出さなかったのはエライ)。3月にはタラを釣りに行こう。 |
| 埼玉県 西由嗣 |
| 1月15日(金)神奈川県は三浦半島の小網代の「やまさ丸」よりマダイ五目で出船しました。天気は出船時間の10時ころからポツポツと冷たい雨。その後、断続的にポツポツでしたが、午後からどんどん気温が下がりました。北東の風でしたが、さほど強くなく波も若干ある程度で、午後からは、ほぼナギ状態でした。当日は7名での大名釣りでした。ポイントは城ケ島〜剣先沖の100〜120mの深深です。電動リールなくしてはつらい深場へとマダイが落ちています。釣果は船中マダイが2尾(最大が面舵オオドモに座った方の1.5kg位で、残るは私の25cm)でした。他にはアマダイが船中3枚で、型は45〜35cm位でした。結局、私の釣果はマダイ25cm1尾、マアジ25cmと20cm、ハタハタに似た魚を16尾でした。潮が良く流れていなかったような一日でした。これでは致し方ありません。でもまた行こうっと!! |
| コジャマ |
| このところ磯子近辺はダボハゼ以外釣れないので、1月16日(土)本牧海釣り公園へ遊びがてら(日なたぼっこ)出かけ、アジ狙いでベタ底探ってたら、30〜40cmのコノシロを3つ上げました。アタリはデカイけど、あまり引かない。ボラかと思う重さで、あやうく竿を折るところでした。生や酢〆はちょっと恐いので、南蛮漬けにしました。ものすごく脂が乗ってました。なかなか旨かった。今がチャンス。ポイントは釣り桟橋真ん中あたり、護岸側へ磯竿1本分の竿下です。6号のトリックサビキ、または胴付き(伊勢尼6号)、錘6−8号、アミコマセでもアオイソメでも来ました。2:00〜4:00の満潮前でした。釣りを始めて10ヶ月、やっとエサのもとをとった気がします。寒いけど、皆さん楽しい釣りを!ゴミは持ち帰ってね。 |
| 福岡県 BFC・nao |
| 1月15日、五島列島は小値賀(おぢか)島へフェリー太古にて渡りました。博多港を午前0時01分出港し、予定通り午前5時少し前に小値賀港入港。港に降り立ちショック。予想をはるかに上回る強風。おまけに霙まじりの雨。ひとまずターミナルの待合所に待機し作戦を練る。午前6時、お借りした軽トラ(エサを予約すると貸してもらえる)に荷物を積みこみ出発。目指すは第一希望のポイントである斑(まだら)島のポットホール。約15分ほどで到着。しかし、ヘッドライトが照らし出す先の海は釣り人を1歩たりとも寄せ付けない形相で襲いかかってくる。車を降りて様子をと、車外に出たとたん座り込む。そう立っているのも困難なほどの強風なのだ。やむなく移動。斑大橋の下の波止へ向かう。海の様子はなんとかやれそうな感じなのだが、風は依然強い。断念。残るは五両ダキ、長崎鼻などのポイントがあるのだが、すべて島の北側に位置する。竿出しは不可能であろう。北磯をあきらめ、南側へ移動。予備のポイントである黒島へと向かう。車内で夜明けを待ち山を下る。まずは、波止横の地磯で竿を出す。風はウソのようにないのだが、波止のすぐ横という環境だけに潮が行かない。あたってくるのはベラにキタマクラ。瀬際にクロ(メジナ)の姿は確認できない。ならばと、超遠投深場狙い。これで30cm弱を1尾。やはり、深場狙いしかないということで、風を覚悟で波止へ移動。幸い風はフォローだ。タイムアップまで残すところ30分。足元を狙う。すぐさま30cmほどのクロが2尾。これで今回はタイムアップ、納竿となりました。天候が安定する季節に再度チャレンジしてみたい。当日の上五島の天気予報は北西の風強く雨か雪。波の高さ3mのち4mでした。この模様はメルマガ「釣りバカのゆかいな釣行記」にて詳細にお知らせします。ぜひ登録下さい。もちろん無料です。 URL:http://plaza25.mbn.or.jp/~kuromejina/ nao828@a2.mbn.or.jp |
| 愛媛県 松山のなもやん |
| 1月17日、松山市の北に位置する北条市の沖合300メートル程度(水深15m)のところでカレイ狙いで、2人で船釣りをしました。そろそろカレイシーズンも終わりという時期ですので、釣り人(船、浜からの投げ釣り)もほとんどいないという状況でした。9:20ごろ、アンカーを降ろし釣り始めましたが、11時ごろまでは外道のトラギス(14〜17cm)が時々上がるだけでした。その後、12時ごろからマダコ(約800g)、キス(28cm)といったおいしい外道がたてつづけに釣れ、本命のカレイも2枚(30、38cm)上げることができました。少々、寂しい釣果でしたが、時期的にはこんなものかもしれません。船釣りは、この数日前から松山沖のアジ狙いが増えてきたようで、35〜45cmの型のものが上がっているようですが、当日は1人2〜3本のようでした。これからはアジ(3〜5年もの)、メバルのシーズンに入っていきます。次回また報告するつもりです。 |
| 神奈川県 長井康裕 |
| 1月16日(土)、東京湾の無人島「猿島」へ行ってきました。朝9:00発の始発に乗って、オイモの鼻という磯で投げ釣りをしました。釣果は13cmぐらいのカレイ1 尾とヒトデ多数、息子は15cmぐらいのギンポ1尾でした。朝、同じ便に乗っていた人は、船着場のそばの砂浜で投げ釣りをしたそうですが、ボウズだったそうです。乗り遅れると野宿で一泊しなければならなくなると言うので、あせりつつ猿島発4:30の最終便で帰ってきました。 |
| 和歌山県 なかにし |
| あけましておめでとうございます。今年の釣り初めです。1月16日、和歌山県すさみ町かつお島へ渡礁(赤木渡船)。釣果はグレ33cm、28cm、イズスミ38cm、サバ30cm。前日まではかなり釣れていたそうです(船頭さん談)。まだまだ水温は安定していないようで、地方の磯の方が釣果も良いよう・・・。お勧めは(日置 長島)(すさみ 小石の鼻)(口和深 赤島)。和歌山市内に住む若手(当方22才から35才)グレ師の方、情報交換したいのでメールください。 saxes_lab@msn.com なかにし まで |
| 千葉県 GOJIN |
| 1月15日、会社の釣りクラブの例会でタチウオを狙って来ました。場所は横須賀の新安浦港で、義和丸さんにお世話になりました。今回の参加メンバーはOBを含めて8人。全員がほとんどタチウオ初体験という状況です。船長が「棚は底から5m上げて、その上20mを誘ってみて」との指示がありますが、その誘いがよく分かりません。何せ片舷に8人が並んだので、周りを参考にしようとしても、皆メンバーで初体験。イカ釣りのようなシャクリで誘ってました。「つりnet」でお願したアドバイスもメールでたくさん頂きました(ありがとうございました)が、イマイチ感覚がつかめません。それでもタチウオが食ってくるのか、ひとりふたりとボウズを脱出。しかし、私にはアタリがありません。9時過ぎにようやくあの「ガツン」がありましたが、サバエサを奇麗にカットされているだけでハリ掛かりしてくれませんでした。7:30am出船の半日釣りなので、時間の経つのも早く、焦りとあきらめの入り交じった11時ごろ、ようやくガツンが訪れ、気持ちの良い引き込みを楽しみながら、なんとか1本釣る事ができました。結局、本年の初釣りはボウズを免れたこの1本のみ。メンバーの釣果も8人で7本と不本意なものでした。ただこれはタチウオ初体験が原因というよりも、やっぱり食いが渋かったようで、他の人たちもそれほど良い釣果ではなかったようです。詳しくは下記で。 Http://village.infoweb.ne.jp/~gojin/f990115.htm |
| takehiro |
| 去年の暮れに新潟の直江津港にダンゴ釣り出かけたのですが、本命クロダイのアタリは無し。その代わりに、通年だと姿をみせないボラの攻撃にほとほと疲れました。 |
| 奈良県 岸壁の父 |
| 昨年後半は漁が貧弱でカリカリしており、初釣りに大漁を目指して大阪淡の輪へ1月6日(水)に出かけましたが、まったくのボウズ。再度厄落としにと、淡路島の岩屋(新一文字)へ出かけました。渡船主に状況を聞くと首を傾げるばかり。今日もダメかと諦めて波止へ上がる。平日とあって波止には5名上がっているだけです。魚籠を覗いてみると、小アジが入っています。昨年は小アジが釣れなかったので、「今日は小アジ釣りに専念するか」と独り言を言いながら始める。仕掛けはサビキ籠にさらにハリス等仕掛けを付けられるもの。籠より下の仕掛けにはメバル針8号ハリス 0.8の一本針。この針にはサシアミを付ける。午前9時から釣り始めて、12時頃までに17〜18cmの小アジを約30匹。朝昼兼用の昼食。食後の一服に隣の釣り人と情報交換(覗き見)。メバル数匹を加えて大漁です。餌を見るとサシアミ、こませは上質のものを使用。サビキ籠から下の仕掛けは2本針である。アタリが少なくなったので、隣の釣れ具合いを見ていると、数分に1匹の割合で小アジを釣り上げている。私から見れば入れ食い状況である。当日の天候は、晴れているが風が強い、寒い。午後2時には小アジが40匹になったので納竿とする。反対の隣人は、小アジばかりでグレやカワハギがまったく来ないと嘆いていましたが、不漁続きの私にとっては、それなりに満足のいく釣行でした。でも寒かった。 |
| 吉田啓仁 |
| 1月10日に横須賀市の長井へ一足早いマルイカ釣りに行ってきました。昨年より10日位早い釣行となりました。海は2日前からの西風でかなりシケていました。一緒に出船したヤリイカ船は早上がりしたほど海は悪かったです。釣果の方ですが、かなりの数がうねりでバレた割には、26杯釣る事ができました。スソの人で7杯だったので、まあまあの乗りでした。型は昨年と比較するとかなり小型が多いです。しかし昨年のように初期の大型のみで終わってしまうより、小型が多いという事は、最盛期の春〜夏に向けて期待できると思います。マルイカは他のイカと違ってまずまずの釣果が期待できるし、水深も今は80m前後ですが、だんだん浅くなってきて最盛期には20メートル位まで浅くなるので、イカ釣り初心者の方にもアタリがとりやすく最適だと思います。ぜひ一度挑戦してみてください。なお、ご質問等があれば下記へ taiyo-3@mx1.alpha-web.ne.jp |
| 兵庫県 篤魚 |
| 1月10日、本年の初釣りに和歌山県は美浜町へ船釣りに行ってきました。今年1番の寒波襲来でコンディションは最悪でしたが、かなり釣れているとのことで、強行しました。結果は、イシダイ1尾(42cm)、ヒラソウダ1尾(40cm)、イサギ2尾(25、30cmと満足のいくものでした。他、1船9人でヒラマサ1尾、メジロ2尾、イシダイ5尾、マダイ6尾、他外道がいろいろでした。メジロは昨年12月と比べてかなり少なくなっていますが、他の魚種で楽しめると思います。 |
| 河豚ひゃん |
| 1月10日、約2ヵ月ぶりで釣行。とは言っても寒くてちょっと気合いが入らなかったので、近場にするか・・・と富岡防波堤へ。釣り場に着いたのは11時を回ってから。長い防波堤を、他の釣り人の釣果を気にしながら歩いてみると、あんまり釣れてなさそうで、まだ午前中だというのに帰る人も・・・。あんまり釣れなさそうかね?と思いながらも竿を出すと、ま〜ったく、ちぃ〜っとも魚信が無い。しかし、餌を付け替えようと巻いてみると重いじゃないか。「でもこの重さは、釣りゲームで良くある巻き方、まさか」っと思うと、やっぱり付いてます、ヒトデ!防波堤の上にこれでもか!って位飾ってあるお星様はこのためだったのね〜!結局ヒトデを2人で8匹釣って納竿。終わり間近に「探検お散歩」に出て、人さまの釣果を見学して歩いてると、アイナメを釣ってる人を発見。本日の防波堤で初めて見たアイナメに感動してしまいました。「もっと先で大きいの上げてたよ」と言ってましたが、行ってみるともう帰ってしまったらしく、見ることはできませんでした。Uターンして戻ってくると、「今日はもう上がるのでこれ(アイナメ)と、よければ餌もいらない?」とのお言葉。ありがたく人さまの釣果を頂き、自宅に購入してあったイカを裁いて、その腸と一緒に煮付けで美味しく頂きました(普段は普通に煮付けるんですが、あまりにイカの腸が見事だったので、「これも煮て食べてみたい」と鍋に入れたところ、溶けてしまって調味料になってしまいました。これはこれでとても美味しかったです。どなたか、ぜひチャレンジしてみてください)。アイナメをくださった方、どうもありがとうございました。あのアイナメ、調理するまで元気に生きておりました(普通は釣って帰るころには死んでます。恐かったよぉ)。 |
| 千葉県 GAMI |
| 今回はカワハギを目標に金谷港に向かいました。現地に到着したのが5時半くらいだったので、明るくなるまで待つことにしました。30分くらい待つと、東の空か薄く明るくなってきたため、ポイントに向かう事にしました。ところが、いつも釣っている堤防が波をかぶっていたため、ここでの釣りを断念し、漁港側の堤防で釣りをすることにしました。ここで釣るのは初めてで心配だったのですが、釣り開始から30分位でメバル2匹、ウミタナゴ2匹が上がり、それなりの釣り場だと思いました。でも、この後、2時間位釣りを続けたのですが何もアタリがなくなり、釣れなくなってしまいました。おそらく潮が澄みすぎていたため、薄暗いうちは堤防のそばにいた魚たちも、日が昇ってからはどっかに行ってしまったみたいです。この後は館山まで南下して釣りをしたのですが、条件が同じで潮が澄みきっていたため、たいした釣果を上げることができませんでした。本日の釣果:メバル4匹、ウミタナゴ2匹、ハゼ、ベラ、フグ、ハオコゼ各1匹でした。 |
| 滋賀県 佐々木 |
| 初釣り情報です。本格的な冷え込みの時期で、釣りに行きたいという気持ちと、寒いのも辛いという気持ちの葛藤の末、前者の勝ちとなり、せめて少しでも寒さのましな方面ということで、三重県鳥羽港への釣行を、突然釣友と決めてしまいました。路上の凍結等の心配もあり、朝はゆっくり7時過ぎに自宅(草津市)を出発し、現地には10時頃到着。北のほうから順番に様子を見ていきましたが、どこもイマイチとのことでした。一番南のほうのフェリー乗り場(水族館もミキモト真珠島も越えて)に行くと、一人が竿を出していて、15cmくらいのアイナメを上げていたので、そこで投げてみることにしました。とりあえず沖の方に2本投げましたが、なんらアタリが無く、足元のアイナメでもと思い、チヌ竿にアイナメぶらくり仕掛けで放り込むと、いきなり15cmくらいのアイナメが上がりました。しばらくして同じサイズのカレイがひっかかりましたが、水面でバラしてしまいました。ちなみにエサはアオイソメでした。その後、10〜15cmのカレイがパラパラ足元で4枚、投げで2枚(手の平版)、釣友が投げで手の平サイズ2枚という釣果で、日が傾きかけた16:30頃に、寒さが厳しくなり納竿としました。サイズには不満があるものの、目的の魚がとりあえず数だけは上がったので、まずまずといったところでしょうか。それと、最後に、私はこの情報を非常に楽しみにしていますが、どうも関西の釣り人の情報が少ないですね。私のような貧果でも恥かしがらずに、どんどん投稿しましょう。 |
| 大阪府 釣kiyo |
| 毎年正月2日を初釣りの日と決めているのですが、今年は何やら昨年からの不振を引きずって戦意喪失ぎみで、住吉大社などへ初詣に出かけるという、ここ10数年来に無い三が日でした。しかし、この土日にはやはりどうしても竿を出さねば一年が始まらぬと、強風注意報が出ている最中、「穴釣り」ならいけるか?と思い、シラサエビを買い込み出かけました。さて、ポイントはどこにと淡輪、箱作、深日の各漁港を回っては見たものの、強風のため竿を出せる状況ではなく、何とか可能なところも先客あり。ようやく決まったのが深日港フェリー乗り場南側波止。ここは内側はテトラではなく、まばらな石積みとなっており、まったくの未知のポイント。その間を狙ってそっと仕掛けを落とす。約3時間ほど前撒き(事前にポイントの穴へエビ撒きする)や沖撒き、移動を繰り返すが、いずれもまったくアタリなし。外向きの荒海に投げ釣りする5〜6人の釣り人も不調なようで、「こら今日は食い気無しやな」と判断し、正午前納竿。やっぱり、ことしもきびし〜かな。 |
| 神奈川県 MIYA |
| 1月9日、金沢八景「あいかわ丸」へカサゴ釣りに行ってきました。あいかわ丸はカサゴ専門の船で、一年を通してカサゴだけを狙って出船しています。当日は風がやや強いものの、晴天で波は穏やかだったのですが、最高気温が5度までしか上がらず、本当に寒くて、結果的にはほとんど釣りになりませんでした。釣り客は8人で、トモ寄りの4人は中型をそれぞれ20匹程度釣っていましたが、私は15cm以下を10匹のみで、全部放流してしまいました。夏場に比べて活性が低く、食い込ませるための誘いにも苦労したのですが、誘い方が悪かったせいか、針がかりするのは小型ばかりなのと、寒さで早々に納竿してしまいました。寒さ対策のため、かなり着込んで釣行したのですが、海の上は想像以上でした。常連さんたちは完全防備のうえ、ポットに熱いお湯を入れてきていたり、お酒をふんだんに用意していて、それほど寒さを感じていないようでした。冬場の釣りは防寒対策が重要であることを改めて知らされました。 |
| 群馬県 群馬の山猿 |
| 1月5日、初釣りにて、タチウオ狙いで羽田の「かめだや」さんから出船。当日はすでに仕事初めの会社が多い中、なぜか7人のファンが集まり午前7:30に出船。観音崎沖で釣り開始。初めてのタチウオ釣りのため、隣のベテラン氏の釣り方をしばし拝見。同じようにマネて釣り開始。他の人は早速のアタリで3匹ほどをゲット。メートル級の美味そうなタチウオ。しかし私は最初の30分程度はアタリもなく、だんだん竿をしゃくる動作が鈍くなっていくのが分かる。初釣りで「ボ」を味わうのかという不安が頭の中をよぎるが、ただ黙って竿をしゃくるのみ。底から10mあたりまでしゃくると突然根掛かりしたように「ガツン」としたアタリ。早速電動のスイッチオン。上がってきたのは80cmのタチウオ。それからはポツポツとアタリがあり、噂に聞いていたメートル級も釣り上げ、大満足。しかし12時頃から潮もあまり流れず、いくらしゃくってもアタリなし。船内シラケムードが漂い始めた。その時ミヨシ側のベテラン氏が置き竿にしていたら、ヒット。どうやら少し誘って、しばらく棚で待ってやると釣れるらしい。同じ方法で続けざまに3匹をゲット。そしていよいよクライマックスへ。置き竿にしていた竿先にアタリが。竿を持つとタチウオとは違う当たり。上がってきたのはこれまた噂に聞く「オオアジ」。船長にお願いしてしてのタモ入れ。早速計測すると50cm。もう嬉しくて嬉しくて。結局、13匹のタチウオと1匹のオオアジ、1匹のオオサバがわがクーラーに納まった。大満足の初釣りでした。この船宿は流し方も上手いし、そんなに混まないので、隠れた穴場かもしれませんよ。 |
| 埼玉県 郁 |
| 1月4日、霞ヶ浦にブラックバスを釣りに行きました。当日は冷え込みが厳しく、辺りの蓮畑にはうす氷が張っていました。私と父は朝から昼過ぎまでラバージグ、アンダーショット、サスペンドミノーなどを打っていきましたが、結果はノーバイト。昼を過ぎた頃から風が出てきたので、寒さに耐えられずに・・・。99年の初バスはいつになるのでしょう。 |
| 神奈川県 小5釣小僧 |
| 初めてルアー釣りに成功!鳥浜でタチウオが釣れました。僕にとっては大物です。だいたい40cmだった。いつものお兄さん、アドバイスをありがとう!僕もあんなにいっぱい釣れるようになるぞ! |
| ぬし釣りKazu |
| 場所:川崎市東扇島。12月29日pm5:00〜30日am11:00まで、4名の納釣りオールナイト(宴会)でした。結果から言いますと、アイナメ42、38センチ1本ずつ、フッコクラス1本、アナゴ25〜38センチ15本、カサゴ18〜20センチ2本という、オールナイトとしてみれば、まずまずと思いたい結果でした。ただしオマケがありまして、アイナメ42センチですが、体全体が白、真ん中の帯状の所が金色なのです。釣り上げた本人、周りのギャラリーともびっくりしており、帰って刺し身でおいしく頂いたそうです。どなたかこんなアイナメ見たり聞いたりした方いらっしゃいますか?教えてください。それと、最後に1つお恥ずかしながらみなさまに教えていただきたいことが・・・。スーパーファミコン「海のぬし釣り」でクルーザーの乗りかたを知っている方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。先に進めなく困っております。また、上記の釣り場、仕掛け、エサ等詳しく知りたい方は、ご連絡下さい。できる限り明確にお教えいたします。 kkataoka@tokyo-toyopet.co.jp |
| 智ちゃん |
| 12月27日(日)、平成10年の納竿釣行に片貝港よりハナダイ釣りに行ってきました。結果はハナダイ3尾、ほか外道わずかと、またまたダメでした。しかし、隣のグループはそれなりに釣れていたので、やはり腕の差でしょうか・・?見よう見まねでシャクってみても釣れないのは何故でしょう?まあ、全体的には釣れていなかったので、仕方ない気もしますが。下船後のおかみさんの話では、「ここにきて釣れなくなった。不思議と何かあるころ(お正月)になると釣れなくなる」と言ってました。締めくくりがこのような釣りとは・・・。あまりいい1年ではなかったように思います。しかし、平成11年もがんばっていこうと思います。 |
| 神奈川県 たかし |
| 西伊豆戸田港ちどり丸。12月29日、西風が強く中止。30日、ヤリイカ10パイ(20〜30センチ)、赤イカ20パイ。31日、ヤリイカ5ハイ(20〜30センチ)、赤イカ10ハイ。1月1日、ヤリイカ20パイ(20〜30センチ)赤イカ5パイ。ともに、午後8時ごろがピーク。イカツノはプラスチック製11センチ、水深30m。夜のイカはとにかく寒いです |
| 福岡県 釣り士カズ |
| 明けましておめでとうございます。皆さん初釣りには行かれましたか?私は1月5日に行きました。場所は大分鶴見。先の瀬、カブト。一年の内、正月の何日間しか、上物解禁にならない超A級のポイントですが、な、なんと釣果は、オジサン一匹でした。ガックリ!!それでも隣の磯に、高園満氏が見えました。釣果はイマイチでしたが、名人の華麗な釣技を見られたので、良しとしましょう。 |
| 奈良県 若旦那NO.2 |
| 1月4日、友人3人と島勝へ初釣りに。今日は4時まで釣るつもりで、撒き餌もたっぷり持っていきました。2番船でAM7:00渡磯、今年の第一投。いきなりアタリが。記念すべき1匹目は、まるまると太ったキタマクラでした、めげずに第2投。すぐにアタリがあり、軽く合わせるとググッとグレ独特のアタリが伝わってきた。上がってきたのは30cm超のグレ。幸先良いスタート。が、それから友人3人が2枚ずつ釣り上げるも、私はキタマクラのオンパレード。12:00に牛鼻に磯変わり。しばくして45cmのボラを釣り上げるが、その後まったくアタリがありません。諦めかけていた時、水面下1m付近を漂っていたウキがスッと動いた。すかさず合わせると強烈な引き。シモリをかわしながら何とか取り込んだのは、45cmジャストの口太グレでした。数に不満は残るものの、私の初釣行は大成功。まだまだ餌取りが多いが、これからの寒グレシーズンは大いに期待できそうです。 |
| 愛知県 hayac |
| 12月31日釣り納めに、そして元旦は釣り始めとして、浜名湖・舞阪堤で竿を出しました。両日とも天気は晴天でしたが、風が吹き荒れてアタリが取れないという非常に悪い状況でした。しかも向かい風で涙は出る、鼻水は・・・ということで、さすがに釣り人も少なく、我ながら「来年の年末年始はもう止めよう」と思いながらの2日間でした。カレイ狙いでしたが、12月31日の釣り納めは獲物が無く、年始の1月1日に巨大ナマコ25cmを1匹引っ掛けただけでした。このナマコは早速お節料理に加わり好評を得ましたが、今年の釣りを暗示しているようで先が思いやられます。 |
| かゆみ |
| 釣り場所:滋賀県琵琶湖西岸一帯。正月休みに琵琶湖にバス釣りに行きました。PM4:00〜PM7:00、浜からの遠投、底から60cmのアンダーショットリグ、釣果ニゴイ1尾。PM8:00〜PM11:00、漁港で船の間・テトラでフォーリング、ノーシンカーの3.5inchグラブ、釣果バス3尾(最大29cm)。AM5:00〜AM6:30、漁港、底から30cmグラスミノーのアンダーショット、ギル10数尾。昼間曇り、夜晴れが続いて水温が下がっていたせいか、渋かったです。 |
| 東京都 釣り迷人 |
| 12月28日、平成10年の竿納めとして、職場の同僚6名で、江見港の「××丸」を仕立てた。前日、船宿に「今日の釣果は?」と聞いたら、アマダイ釣りにも行ったとのこと。すかさず、ハナダイ・イサキは釣れなかったの?と聞き直したら「イヤ、ハナダイ・イサキは釣れた」との返答。狙い物が釣れていれば、外道に走ることはないのにと思いつつ?さて、当日の釣果見るも無残な結末。ウイリーの色を変える、オキアミを付ける、イカを付ける、シャクリのインターバルを変える、シャクリ幅を変える・・など、どんな方法を講じてもピクリともしない。船頭は時々場所移動するがまったくダメ。最後に深場へ移動して「キダイ」釣りをやれば、今度はフグに道糸を切られ、3,000円がパー。長年やってきたハナダイでオデコとは・・。散々な目に会いました。テンピンに仕掛けがからみつくことが多かったので、潮が流れていないことは確かであった。しかしながら、釣り人に「正しい釣果情報」を提供できない船宿には、今後お世話になるつもりは無くなった。職場の同僚に申し訳ないことをしたと、悔やむ今日この頃です。 |
| ひげ魔人 |
| 毎年1月3日竿始めで、網代の常宿から出船です。例年ならおめでたく鯛を釣りに行くのですが、年末あまり鯛の釣果がよくなかったようなので、オニカサゴをやることになりました。天気良好、風も微風、波も2〜3m、潮の流れも上々と、絶好の釣り日和。竿始めにもってこいです。6時30分出船で行程約40分熱川沖へ。サバの切り身をつけ餌にして、二本針にて実釣開始です。水深150〜170m。1投目アタリなし。昨年は1投目で1kgのマダイをゲットしたのにと思いながら、2投目を投入し、明確なアタリあり。170mの海底から上がってきたのは1kgのオニカサゴ。今夜の鍋を確保。その後1kgのを1本、これはでかいと思った2kgのを1本、沖カサゴを3匹をゲットして終わりました。根魚は初めて狙ったのですが、結構おもしろいですね。またチャレンジします。 |
| 愛知県 神谷 |
| 釣り場所:鳥羽・本浦。1月5日15時出発18時着。今日は釣れるぞ、と勇み足で出かけた。竿を入れてすぐにメバルが来たが、小さいのでリリースする。が、後がちっともこない、21時までやっていたが、メバル2匹、カレイ1匹、タコ1で帰る、という結果でした。わりと冷たかったです。 |
| 村井英明 |
| 大分市の一文字防波堤及び6号地、7号地周辺で丸アジ(室アジ)、マアジ、サバがよく釣れています。型はマアジが40〜50cm、サバは40〜60cm位です。1月2日に、初釣りで一文字に朝5時に瀬渡し船で渡り、6時より釣り始めました。釣果は丸アジ25匹、サバ8匹、マダイ2匹でした。納竿は16時です。仕掛けはアミかごにさびき針でした。この場所は海面との高低差が高く、タモ網の長いものが必要で、6m30cm以上ないと役に立ちません。釣り人も多く、人と人の間隔が3m位しか空きませんが、よく釣れます。皆さんも一度挑戦してみてはいかがですか。 |
| ひできち |
| 1月1日。友人と滋賀県にある余呉湖にワカサギ釣りに行きました。昨年12月21日に行ったときは釣り人も少なく(10人くらい)、釣果も上がっていませんでした。管理事務所の方に聞くと、「まだ寒さが来ていないため、1月中順から下旬にかけてがいいだろう」ということでした。そのようなことを聞きながらの釣行でしたが、13時頃にすでに100人近い釣り人がいました。桟橋の一番手前には釣り人がおらず、以前情報を得ていた2番目の筏に人は集中していました(3番目の筏にも少々人はいました)。紅さしをえさに2号針(以前は3号針ぐらいでしたが、まだまだ小さいということで小さい針にしました)で、3.9mののべ竿のみゃく釣りをしてみましたが、アタリはさっぱり来ません。周りを見てもあまり上がっていないようでしたが、一組だけ爆釣しているグループがありました。よく見てみると、ここ余呉湖では禁止の「あみえび」による釣りでした。また、赤ムシを使ったリール釣りをしていたグループもコマセを打ったりと、本来のルールを無視した釣りには目に余るモノがありました。釣り人として、サカナがたくさん釣れることは楽しいことです。しかし、それと同時に釣り場を守ることも大切なことです。自分でもってきた仕掛けやゴミなどを持ち帰ることは当然のことながら、釣り場のルールもしっかり守ってほしいモノです。今回、あみえびを使って爆釣していた人を見て、あみえびを利用する人が出てくるかもしれません。たしかに釣れるでしょう。しかし、それが湖を汚し、ひいては釣り場を殺していくことになぜ気が付かないのでしょう。少々残念な釣行になりました。なお、釣果は2人で100匹/3時間でした。 |
| 群馬県 横浜頑張れ |
| 12月30日、横浜・金沢漁港「鴨下丸」よりタチウオ釣りに出かけました。この日は全般に食いが悪く、誘いかけてもほとんど追って来ませんでした。あまりに釣れないので、底から10mぐらいのところで待ち釣りとしていたところ、突然大きなアタリがあり、良型が一荷で釣れました。その後3投は同様の釣り方で3匹を釣り上げました。しかし、その後も食いは渋いままで納竿となりました。結果は70〜100cmが8匹に終わりました。それでも竿頭だったようです。明けて99年1月2日、茅ケ崎「まごうの丸」よりマダイ釣りに出かけました。釣り始めてしばらくすると、舳先で30cmぐらいの小型のマダイが上がり、いよいよと思っているところに、私の竿にもアタリが来ました。合わせるといきなり持ち込まれ、糸を出し何とか持ちこたえました。その後も、引き込みが続き、巻いては引き出され、なかなか上がってきませんでした。魚は大型の青物のようで、周りの人の仕掛けを4〜5個引っ掛けてしまい、魚の引きと合わせ錘の重さが加わり、リールがなかなか巻けません。それでも、船長や常連さんのアドバイスでなんとか上げることができたのは、74cm4.5kgのワラサでした。その後、30cmのマダイを釣り上げ、赤・青2色揃えられ、これ以上ない初釣りとなりました。ワラサとのやり取りの時、暖かく応援していただいた同船の皆さんには、この場を借りてお礼を申し上げます。 |
| たけしのパパ |
| 千葉県大多喜町の夷隅川フィッシングパークにニジマス釣りに行ってきました。釣果は残念ながらゼロでした。いろんなルアーを用意して行ったのですが、残念ながら釣れませんでした。2匹針に掛かりましたが、かかりが浅く、途中で逃げられてしまいました。川の水が濁っていて、魚の姿が確認できず、しかも川底の岩にルアーを多数取られ苦戦しました。どちらかというとフライ用の場所かもしれません。毛ばり風のルアーに結構チェイスしていました。休日でもそれほど混雑せず楽しめる場所かも知れません。地形の関係で、午前中は日が当たらず寒いです。 |
| 千葉県 KEIAI |
| 1999年の初釣り。鹿島港、家族4人で初釣り。暖かく、風もなし。でも釣果はさっぱり。ボラ1尾、アジ1尾、ベラ2尾でした。さあ〜今年の釣果は? |
| 滋賀県 山根隆治 |
| 1月3日、友人3人と滋賀県の余呉湖に釣行。現地にAM7:00に到着。すでに60人ぐらいの人がいました。管理事務所で赤虫を買い、早速、竿を出しました。仕掛けは、がまかつのジャック2.5号に赤虫を付けたのもです。午前中に10数匹と数が上がりません。友人の方は2.5号の普通の針に赤虫とウジ虫を付けての仕掛けですが、こちらもあまり釣れません。午後からは、まったくと言っていいほどアタリも無くなり、嫌気がさしてPM3:00頃に納竿。しかし、隣で釣っていた二人連れの人は入れ食いです。何が違うのか、仕掛けやコツを聞いてみました。すると、針は2号の軽い物、餌は赤虫で水中でフワフワとさせると良いとの事。それと今年はワカサギがあまり大きく無いようです(5〜6cm)。皆さんの参考になれば良いのですが・・・。 |
| 平塚の釣り人 |
| 12月30日、年内の仕事も終わり、さあ行こうと思っていた矢先、子供が風邪をひいたために病院に連れて行くことになりました。病院に到着後、診察が終わるまで平塚港で待機中、ルアー竿を持って堤防でジギングを楽しみました。私はシーバスねらいのため釣果0匹。周りはみんなメッキアジを狙っており、釣果の上がっている人は5匹ほど釣っていました。私は10分しかできませんでしたが、近いうちに自分の釣果を報告します。冬でもメッキが釣れるなんて知りませんでした。 |
| 茨城県 giiti |
| 12月30日と1月2日に、turi納め&初turiに行ってきました(ヒラメ釣りです)。詳しくは下記で http://www.sopia.or.jp/giiti/A.htm |
| めばるのひめ |
| 1月2日(土)朝7時30分にいつもの「めばる丸」で能美島へ行きました。夏場は20〜25cmのメバルがたくさん釣れたポイントだったのですが・・・。先週12月26日にはまだメバルやゼンゴアジが少しは釣れたのに、今回はアタリが全然無くて、すぐに宮島の裏手へポイント移動しました。広島湾には珍しく風が強く、波も1.5mほどでなかなかアンカーが効きません。やっと釣れる状態になったけど、ここも最近は大きいメバルがほとんど釣れなくて、釣れたのは稚魚のようなメバルばかりでした。今までたくさんメバルをここで釣り過ぎたせいでしょうか?そしてメバルは諦めて、弁天島の筏へカワハギ釣りに行きました。カワハギは、相変わらずサビキを入れるとすぐにたくさん集まってきました。前日は30cm位のサバも10匹釣れたそうでしたが、この日のサバは音沙汰なし。午前11時から納竿の午後1時までで、私の釣果は平均25cmのウマヅラカワハギが25匹、同乗者3人で58匹でした。 |
| marlboro |
| 1月2日、初釣りで久里浜港に朝4時に出かけました。狙いはカレイとアイナメです。6時から竿を出したのですが、魚信はまったく無し。竿を3本セットして、投げる距離をそれぞれ変えていましたが、まったくゼロです。釣れるのは20cmくらいのハゼのみ・・。こうなったらと狙いを変えて、ハゼの仕掛けをセットし直し、チャレンジしましたが、結局、ハゼが5匹とチビ鬼カサゴのみでした。周りの人はボウズが多かったでした。 |
| 滋賀県 佐々木 |
| 12月27日に「竿納め」として三重県南島町慥柄浦の「スズ釣りセンター」さんの筏に乗せていただきました。狙いはアオリイカとヒラメで、行く途中の餌屋さんで「活きアジ」と、もしやのために「マムシ」を購入して行きました。筏に乗り、まずは活きアジでアオリイカの仕掛けを2本投入し、しばらくしてヒラメの仕掛けをセットしながらふとウキを見ると、筏の真下で沈んでいるではありませんか。慎重に竿先で様子をうかがうと、何やら重くて、軽く合わせるとうまく針がかりして、取りこむことができました。胴長23cmの、アオリイカではなく「甲イカ」でした。午前10時くらいの、釣り始めて1時間もたたないすぐの出来事なので、「これは幸先がいいぞ」と思いきや、あとはパッタリとアタリがなくなりました。そこで、もしやのためのマムシ君の出番で、テンビンにキス・カレイ仕掛けをセットして足元に投入しました。しばらくして餌を交換しようと思って仕掛けを巻き上げると重くて、なんと32cmのカレイがくっついてきました。しばらくして27cmくらいのカレイを追加しました。皆さんから見ると貧果でしょうが、私はどうも筏で良い目をしていないもので、まあまあ満足の行く「竿納め」ができたと思っています。ちなみに、ヒラメは「らしきかじり跡」を拝んだのみでした。 |
| 東京都 ワーム君1号 |
| 12月30日、今年の釣り納めに本牧D突堤へ。夕方6時頃から釣り始めたが、向かい風が強くて釣り辛い。3投目に30センチ弱のナイスなカサゴを1/8オンスジグヘッドのMT’Sベイトワームくん1号ソリッドホワイトで仕留めたものの後が続かず、風邪をひく前にとっとと撤退。同行のジョン仲村もアオイソメで放流サイズのメバル2匹のみ。まあ実釣1時間半、生命の鼓動を感じられただけでも良しとしましょう。 |
| 和歌山県 なかにし |
| 12月30日、釣友8人で串本へ出かけました。まだ水温が安定していないせいかグレの食いは渋く、釣果はグレ30cm1匹、ハゲ20cm1匹に終わりました。先日(12月19日)口和深トヤに出かけた際の釣果はグレ35cm2匹とまずまず・・。以上のことから、例年よりシーズンが少し遅れているような気がします。和歌山市内に住む若手(当方22才から35才)グレ師の方、情報交換したいのでメールください。 saxes_lab@msn.com なかにし まで |
| fucui |
| 98年のの長距離釣り旅は、知床に始まり、道東で終了です。年を取ると、だんだん地元の釣り場に親しむようになるのが普通だと思うのですが、私の場合は、なぜか遠くを望むように行動していきます。友人からラリ−走行の手ほどきを受け、短時間で釣り場に到着するのに役立っています(この方法は特に冬と林道だけ。あとは安全運転です。念のため!)。別の友人からは、「年を考えろ!」と怒られます。さて、今回の出発時間は夜。22:30に我が家に集合して出発。現地到着予定時間は明け方前なので、およそ7時間、走行距離は約500kmです。凍結アイスバ−ンの道を峠越え4回、出くわした事故2件。道東到着は予定どうり、夜明け前。早速準備、第一投。タ−ゲットは「エトロフチカ」。鮭鱒科、チカ属、魚長30〜32cm(通常日本のチカは15〜20cm)。サビキの針は地元の人で5〜7号、私は4号。柔らかい竿で引きを楽しむ。大きさに比例して引きは強引。何日か前に同行の友人に「鼻水が出てきても鼻を咬む暇なんぞ無いほど入れ食いになる」と言っておいたのが現実となり、同行の友人は寒さも忘れて、鼻汁(汚くてすみません)も、軍手でふん!釣果は、ク−ラ−2個満タン、釣り時間も4時間今年最後の釣りは、万々歳!帰りの行程は、交代運転で8時間。師走の北海道は、帰郷の車、雪、アイスバ−ンでのろのろと思っていたら、道路は昨夜の状況と一転し、乾燥し走りやすく、後はパトカ−が先導しないともう一寸早かったかも?出会った自然:冬野ウサギ、キタキツネ、エゾシカ。出会った外人:ロシア人(彼らも釣りをしていた)。ロシア人がエトロフチカを釣る・・・。変かな?以上、来年もよろしく! |
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| 12月20日、大洗「弘清丸」ヒラメ型小。13〜14人で、船中15〜16枚。ほとんどがソゲ。外道アイナメ1、ソイ1、良型の沖メバル、クロメバル多数(枝スをつけ、死にイワシを餌に)。待って食わせても引き込みが出ず、50号のオモリに引きずられているような感じ。イワシ餌は豊富で活きもよくなったが、ちょっと小型。小員、ソゲ1、クロメ1、オキメ2。隣は枝スに白ワームでもオキメを釣っていた。 |
| 寺田靖彦 |
| 12月18日、ついにやった!念願のヒラメ80cmオーバー。日立久慈漁港から出船、日立沖の水深45m。いつも利用している釣友丸に私たち夫婦と他2名の大名釣りで、6時出船。航程30分位の所で第1投。底を切ると同時にイワシが暴れ出した。この日のイワシは23cmもある大羽で、事前に船長から「いつもより食い込みに時間がかかるから焦らないで」と言われたのを思い出し、ただひたすら竿の絞り込まれるのを待った。そしてその時は来た。竿先がグングンと海中に引き込まれた。ゆっくりと聞き合わせると、さらに強い引き。「乗った」思わず大声が出てしまった。途中何度も糸を出されながらの格闘の末、取り込んだのは体長86cm、7・5kgの大ビラメ。これで仲間にもやっと自慢できると、心の中で笑った。今まで私は65cmが最大で、75cmと78cmを釣った仲間たちから「カレイ、カレイ」と馬鹿にされ続けて1年。これからは私が言ってやろう。「お前たちのはカレイだ」と。 |