釣具販売〜「ロッド(釣竿)」の定価
釣具を販売する際の「ロッド(釣竿)」には、定価並びに卸価格というものが設定されています。
この「ロッド(釣竿)」の定価と卸価格は、釣具の小売店が釣具メーカーから釣具を仕入れる際、 定価の4割から5割引いた価格が卸価格になっているのが通常です。 各釣具の中でも「ロッド(釣竿)」の定価はかなり高額になるものが多く、一見すると儲かっているように感じられますが、 実際はあまり儲けのない釣具用品と言われます。
それは、通常「ロッド(釣竿)」は、1.000本製造したとしても200本売れ残ってしまうと利益は0になってしまうからです。 ですから、釣具店で行われる割引セールなどで、定価から3割から4割引いた価格で販売されていた場合は、 ほとんど釣具販売店の利益はないと思っていいでしょう。 このことから釣具の販売店では、ラインなどの釣道具を販売する方が利益が上がると言われます。
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