白内障の治療;点眼薬の種類
白内障
の
治療
に点眼薬は非常に研究されています。もちろん、白内障の進行を止める薬は今のところ開発されてはいないのですが様々な薬があり、それらの効果について解説していきたいと思います。
まずは、カタリンについて解説していきたいと思います。カタリンは副作用もなく広く使われている薬です。水晶帯のタンパク質の異常な代謝を防いでくれます。そのために成熟白内障ではかなり進行していってしまっています。しかし、未熟白内障に対して、それ以上の進行を遅くするために有効な薬として使われます。
次にタオチンについて解説していきたいと思います。タオチンという点眼薬の効果はグルタチオンを補う効果があります。グルタチオンは目の水晶体の中に含まれるアミノ酸です。白内障にかかるとこのアミノ酸が減少していきます。
(C) 2008 白内障;手術・症状・治療 白内障にもう悩まない