過敏性腸症候群のタイプ 脾虚肝乗証の症状




過敏性腸症候群でもタイプは様々あり、その中の一つが脾虚肝乗証というタイプです。

そして、このタイプは腹痛を伴う下痢や便秘など、または便秘と下痢の繰り返しなどもみられます。便が出ても細い便であったり、コロコロとした形の方もいます。腹部に膨満感や膀胱に残尿感がある方もおられるかもしれません。

そして、おならやゲップをよくするといった症状も出ます。これらは、ほとんど肝脾気滞証と同じになりそのほかの過敏性腸症候群の人とも同じなのですが、いつもイライラしているわけではなく、疲れた時にイライラ感が強くなるタイプの方が特徴となります。ほかの症状では、手足の冷えやほてり、食欲不振になったり、食欲にムラがでたりします。

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