過敏性腸症候群の漢方の考え方で注意すること




過敏性腸症候群に対する漢方の考え方は非常にいいものなのですが、注意点が必要です。

それは脾臓の考え方です。脾臓は、大腸や小腸の消化のはたらきを統括する臓器だと考えられているのですが、実際にはそれはすい臓なのです。すい臓が命令を下すことによってインシュリンや消化液の分泌がされるのです。

そして、脾臓は現在確認されている昨日で言えば、リンパ球を作る・非常自体に、赤血球を造る・古くなった赤血球からヘモグロビンの鉄分を回収する・血液の貯蔵・非常時に筋肉に血液を送り込むなどの機能があります。しかし、それでも実は、脾臓を摘出しても影響がなく生存できるといわれています。それほど必要のない臓器だといわれています。

だから、漢方の脾はすい臓のことだとイメージしてください。ややこしいですね(笑)

(C) 2008 過敏性腸症候群からの脱出大作戦!